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総合政策学部・環境情報学部

学部について

総合政策学部と環境情報学部について、学部長からのメッセージとともにそれぞれの学部の研究領域等を簡単にご紹介します。

総合政策学部
「学び、動ける人」を超えた、「創り、動かす人」が育つ場所

アドミッションポリシー

総合政策学部は「実践知」を理念とし、「問題発見・解決」に拘る学生を求めます。問題を発見・分析し、解決の処方箋を作り実行するプロセスを主体的に体験し、社会で現実問題の解決に活躍する事を期待します。従って入学試験の重要な判定基準は、自主的な思考力、発想力、構想力、実行力の有無です。「SFCでこんな事に取り組み学びたい」という問題意識に基づいて、自らの手で未来を拓く力を磨く意欲ある学生を求めます。

 

学部長メッセージ
一人ひとりの問題発見

総合政策学部長 河添 健

グローバル化が急速に進み、これまでの国や地域はその境界を失いつつあります。金融、情報、環境など諸分野で新しい問題が生まれています。巨大企業が世界市場を動かす一方、中国やインドなどはその存在感を高めています。では日本はどうでしょうか? グローバル化の中で私たちは今何をする必要があるのでしょうか? 間違いなく言えることは、これからは、みなさんが日本をそして世界を動かしていくことです。

総合政策学部はそんな未来を動かす、未来を想像できる人材を育てる場です。色々な問題に対して、その本質を見極め、解決の糸口を一緒に探す場が総合政策学部です。最初は外国語、情報、データサイエンス、ウェルネスなどでその解決に必要なスキルを身につけることからはじめます。そして興味のあるテーマを決めていきます。もちろんいつでも修正はできます。あとは講義やフィールドワークなど、さまざまな体験を通して問題解決へと突き進みます。そしてその集大成が卒業プロジェクトです。一人ひとりの卒業プロジェクトをみんなで共有する楽しさを是非、体験しましょう。

総合政策学部長 河添 健

 

研究領域紹介

「分野」とは、学生や教員が所属する「専攻」「学科」「コース」ではありません。現在の両学部の研究領域をわかりやすく束ねた編集上の区分です。SFCの学生は、自由にプロジェクトに参加し、結果として自らの専攻分野を創っていきます。

総合政策系

政策デザインの分野
常に変化し続ける政治的・経済的・社会的環境に適応し、我々の暮らしをより良いものにしていく手段が政策です。政府のみならず、様々な主体が参加して政策をデザインする方法と概念を学びます。
社会イノベーションの分野
イノベーションとは、社会の様々な要素の新しい結合によって、それまでにない新しい考え方などを生成することです。「社会的な成果」と「経済的な成果」の両面を追求する実践プロセスを学びます。
国際戦略の分野
グローバル(地球)、リージョナル(地域)、ナショナル(国家)など、複眼的な視点から世界を、統治を、社会を捉え、国際組織、国家、企業、NGO、個人など多様な主体に焦点をあてた国際戦略を研究します。
経営・組織の分野
様々な組織の特徴を捉えつつ、その経営戦略やガバナンスの在り方について学びます。組織がどのように運営されるべきかという視点とともに、我々個人がどう関わるかという視点を重視します。
都市・地域戦略の分野
Thinking Globally、Acting Locallyをモットーに、政府や住民、大学などが一体となった協働体制の下で、「ものづくり」と「仕組みづくり」の両方から持続可能な社会の実現方法を研究します。
 

環境情報学部
先端科学とテクノロジーを前提に、未来のグローバル社会を創造

アドミッションポリシー

ひとつの学問分野にとらわれることなく幅広い視野を持ち、地球的規模で問題発見・解決できる創造者でありリーダーを目指そうとする学生を歓迎します。環境情報学部の理念や研究内容をよく理解した上で、「SFCでこんなことをやってみたい」という問題意識を持って入学してくれることを願っています。SFCの教育環境や先端プロジェクトなどあらゆるリソースを積極的に活用し、「自らの手で未来を拓く力を磨いてほしい」と期待しています。

 

学部長メッセージ
大胆に極端なことに挑戦し、明るい未来を切り開こう

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SFCは「出る杭を伸ばす」キャンパスです。皆さん一人一人の個性が輝く場所が、キャンパスには見つかるはずです。SFC入学後は、皆さんの若い大胆な発想で、SFCの資源を大いに活用し、今までの既成概念にとらわれずに、極端なことに挑戦してください。そして明るい未来を切り開く、グローバル社会のリーダーを目指してください。

環境情報学部長  濱田 庸子

 

研究領域紹介

「分野」とは、学生や教員が所属する「専攻」「学科」「コース」ではありません。現在の両学部の研究領域をわかりやすく束ねた編集上の区分です。SFCの学生は、自由にプロジェクトに参加し、結果として自らの専攻分野を創っていきます。

環境情報系

先端情報システムの分野
コンピュータやネットワークはその存在を主張せず、情報システムは水や空気のように日常に溶け込み、我々の生活を様々な形で支援する、そのような先端情報システムを創造し、諸問題に挑みます。
先端領域デザインの分野
21世紀に求められている新しいデザインやアートについて研究を進めます。デザインに関わる分析、ビジョン構築、作成、評価、マーケティングまで一連のプロセスをすべて取り扱います。
先端生命科学の分野
SFCでは、医・薬・理・工・農・情報を融合した世界最先端の生命科学を展開しています。分野にとらわれず、あらゆる学問を総動員して生命のしくみを解明し、健康・医療・食品・環境分野に貢献します。
環境デザインの分野
地球レベルから地域・都市・建築レベルまで幅広い視野で持続可能な未来の環境のデザインに関する実践的な教育と研究に取り組んでいます。
人間環境科学の分野
知の構造・機能の理解と創成を目的に、人が知識・記憶を駆使しながら、情報を入手したり行動することによって動的に環境・社会と相互作用するプロセスを、個人および社会レベルで考えます。