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SFCについて

藤沢市民講座

今年度の藤沢市民講座は終了しました。

藤沢市とSFCとの共催による生涯教育講座を次のとおり開催します。藤沢市在住・在勤・在学の方に限らず、本年はどなたでもご参加いただけます

2021年度藤沢市民講座《オンライン開催》 
「SFC市民講座2021 -TOKYO2020とSFC-」 ご案内ポスター

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第1回「エジプト×日本--ホストタウンの縁」※12/1正午 申込み〆切

講師: 山本 薫(総合政策学部 専任講師)
日時:2021年12月4日(土)13:00~15:00 (講演90分+質疑応答時間30分) 定員:なし

藤沢市は7月に、東京2020オリンピックのホストタウンとして、エジプト・フェンシングチームの事前キャンプを受け入れました。ピラミッドなど古代文明のイメージが強いエジプトですが、現代の社会や人々の暮らしについては、よくわからないという方が多いのではないでしょうか。オリンピックは観戦だけでなく、世界の国々を知り、交流を深める機会でもあります。コロナ禍で直接の交流が難しくなるなか、SFCでアラブ文化を学ぶ学生たちが藤沢市と協力し、エジプトの今を伝える展示と動画作成に取り組んだ経験についてお話しします。

第2回「支える立場から見た東京2020大会」※12/8正午 申込み〆切

講師: 石田 浩之(健康マネジメント研究科 教授)
日時:2021年12月11日(土)13:00~14:30 (講演60分+質疑応答時間30分) 定員:なし

私はスポーツ医学の専門家としてこれまで多くの国際大会の運営に携わってきました。オリンピックは1998年冬季長野大会からはじまり、つい先日閉幕した東京大会、さらに来年2月に開催予定の冬季北京大会まで、選手や大会を支える立場で継続的にかかわっています。もちろん、主役は選手たちですが、医療・安全管理の事前準備なしには、大会を成功に導くことはできません。新型コロナウイルス対策に翻弄された2020東京オリンピックはその典型的事例でしょう。本講座ではスポーツドクターとしての自身の経験を中心に、国際大会を支えるために、どのような準備がバックヤードでなされているかを紹介します。

第3回「リサイクルプラスチックを3Dプリントしてつくった東京2020大会表彰台」※12/15正午 申込み〆切

講師: 田中 浩也(環境情報学部 教授)
日時: 2021年12月18日(土)13:00~15:00 (講演90分+質疑応答時間30分) 定員:なし

私が設計統括をつとめた東京2020オリンピック・パラリンピックの表彰台は、全国各地のスーパーや学校で回収した使用済みの洗剤容器を集め、そのリサイクルプラスチック材料を3Dプリンタによって加工するという世界初の方式で、全98台がつくられました。その舞台裏を紹介し、今後の循環型社会、そして「ゴミのない未来」という概念の可能性について展望します。

【会  場】インターネットライブ配信(YouTube Live限定配信)
※事前に登録済み申込者のメールアドレス宛に、参加者限定ウェブサイトのURLを送付します。URLをご存じの申込者のみ視聴可能です。
※当日はチャット機能を利用して講師に質問等を行うことができます。

【受講料】無料

【申込み締切】各回開催前の水曜日正午まで

※メールによる申込み方法:somu@sfc.keio.ac.jpあてに、次の4項目を記載の上、件名「市民講座申込み」でメールを送付してください。①住所②氏名(ふりがな)③参加希望回④年齢

慶應義塾湘南藤沢事務室 総務担当
TEL:0466-49-3404
Eメール:somu@sfc.keio.ac.jp