環境情報学部教授 脇田玲研究室所属の永田一樹さん(政策・メディア研究科修士課程2年)の企画が、令和7年度文化庁メディア芸術クリエイター育成支援事業で採択されました。
文化庁メディア芸術クリエイター育成支援事業は、文化庁が主催する次世代のメディア芸術分野を担う若手クリエイターの創作活動支援を目的とした事業です。
15回目を迎える今年度の国内クリエイター発表支援プログラムには92企画の応募があり、永田さんの企画「ベッドタウン・AI」を含む24件の企画が採択されました。【国内クリエイター発表支援プログラム】には、ほかにもSFC卒業生が採択されています。
2026年2月に本事業の発表支援を受けた永田さんの個展、2月28日~3月8日に本事業全体の成果発表イベントが開催される予定です。
採択企画
ベッドタウン・AI
永田 一樹
永田一樹さんのコメント
本事業に採択され、とても嬉しく思います。採択された「ベッドタウン・AI」は、データセンターをモチーフにAI以後の世界における郊外の風景を思索するプロジェクトです。AIを情報空間に留めるではなく、その物質的な側面から捉えることで、人間とAIの新しい関係を模索します。
本プロジェクトに際し貴重なご助言、ご指導をいただきました脇田玲先生、副査である國枝孝弘先生、加藤文俊先生、そして研究室の皆様に御礼申し上げます。
永田 一樹/ベッドタウン・AI 企画発表スケジュール
令和7年度文化庁メディア芸術クリエイター育成支援事業 採択企画
脇田玲 研究室
脇田玲 環境情報学部教授 教員プロフィール
発信元:湘南藤沢事務室 総務担当
