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2018.03.12

「第7回 データビジネス創造コンテスト」 本選発表会・審査会・表彰式を開催 (3/17)

第7回 データビジネス創造コンテストを開催
本選発表会・審査会・表彰式を開催
「和食文化による価値創造」をテーマに、「食べログ」のクチコミデータを活用し、
様々な分野で和食文化による新たな価値を創造する施策を提案する


慶應義塾大学SFC研究所データビジネス創造・ラボ(所在地:神奈川県藤沢市、所長:田中 浩也、ラボ代表:村井 純、以下 慶應SFC研究所)は、今回のビジネスパートナーである株式会社デジタルガレージ(本社:東京都渋谷区、代表取締役 兼 社長執行役員グループCEO:林 郁、以下 デジタルガレージ)のサポートのもと「第7回 データビジネス創造コンテスト ~Digital Innovators Grand Prix 7~(略称:DIG 7)」を実施しています。その中で、本選発表会・審査会・表彰式を3月17日(土)に開催いたします。予選審査を通過した9チームが、本選発表会に参加予定です。

本データビジネス創造コンテストは全国の高校から大学院に通う生徒・学生を対象として、「和食文化による価値創造」をテーマに、消費者発信のクチコミデータを活用し、様々な分野で和食文化による新たな価値を創造する施策の提案を競うものです。

慶應SFC研究所は、今回のコンテストのテーマ策定や審査、表彰等を含む運営をビジネスパートナーのデジタルガレージとともに進めていきます。また、今回のテーマに活用するデータは、デジタルガレージグループの株式会社カカクコムより「食べログ」の和食カテゴリのTOP1000の店舗データ、およびそれに紐づく過去1年分のクチコミデータをご提供いただきます。また、分析ツールとして株式会社プラスアルファ・コンサルティングの「見える化エンジン」を利用することも可能です。

今回は51チームから参加の申し込みがあり、その内31チームが予選にエントリーしました。予選審査を通過した9チームは、本選発表会で最終プレゼンテーションを行います。

 

【第7回 データビジネス創造コンテスト 実施概要】

■テーマ(目的):

「和食文化による価値創造」

 

■本選発表会・審査会・表彰式:

日時:2018年3月17日(土)13:30~18:30

場所:慶應義塾大学三田キャンパス 北館ホール

   東京都港区三田2-15-45

   URL: https://www.keio.ac.jp/ja/maps/mita.html

     ※キャンパスマップの【1】になります。

 

■本選発表会進出チーム

・梅書房      (慶應義塾大学、早稲田大学)

・御御御付け       (神奈川県立大和高校、湘南白百合学園高等学校、青山学院横浜英和高等学校、神奈川県立岸根高校)

・SUSHI GIRLS   (実践女子大学)

・統計するンゴ   (広島大学)

・madao.inc     (慶應義塾大学、創価大学、成蹊大学)

・メディア・テクノロジー部 毎日焼肉食べたいGirls(富山国際大学付属高等学校)

・山口研究室    (立教大学)

・U-girls         (香川県立観音寺第一高等学校)

・和食調査隊   (実践女子大学)

※ 50音順

 

■応募資格:

日本の高等学校、高等専門学校、大学、大学院に所属する生徒・学生

(社会人経験者を除く)

 

■審査基準:

・データ活用:       提供データをうまく活用しているか

・データ収集:       提供データ以外にもデータを集めているか

・データ解析:       データをきちんと解析できているか

・施策有効性:       費用対効果が見込めそうか

・施策革新性:       オリジナリティがあるか

 

■審査員長:

慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科委員長/環境情報学部教授 村井 純

 

■主催:

慶應義塾大学SFC研究所 データビジネス創造・ラボ

 

■ビジネスパートナー:

株式会社デジタルガレージ

 

■後援:     

経済産業省、総務省統計局、応用統計学会、国立研究開発法人 科学技術振興機構、大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 統計数理研究所、一般社団法人情報処理学会 情報処理教育委員会、一般社団法人 データサイエンティスト協会、独立行政法人 統計センター、一般財団法人 日本情報経済社会推進協会、一般社団法人 日本統計学会、公益社団法人オペレーションズ・リサーチ学会

 

■協力:

アクセンチュア株式会社、株式会社ブレインパッド、NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション株式会社、株式会社電通、SAS Institute Japan株式会社、株式会社カカクコム、株式会社プラスアルファ・コンサルティング

 

詳細は、第7回データビジネス創造コンテスト公式ページ(http://dmc-lab.sfc.keio.ac.jp/dig7/)を ご覧ください。

 

本選の観覧、取材等をご希望の方は、「第7回データビジネス創造コンテスト本選発表会・審査会・表彰式 観覧申込フォーム」(https://goo.gl/forms/iglKLwf1iEqVejDk2)からお申込みください。

 

■本コンテストに関するお問い合わせ 

慶應義塾大学 SFC 研究所 データビジネス創造・ラボ事務局 e-mail: dig-info@sfc.keio.ac.jp

株式会社デジタルガレージ 広報担当 e-mail: dg4819.pr@garage.co.jp

 

【株式会社デジタルガレージについて http://www.garage.co.jp/ 】

1995年の設立以来、インターネットサービスにおける投資・育成支援事業、マーケティング事業、グローバルオンライン決済事業の三つの事業を軸に展開しています。常に時代を先取りしながらインターネットの成長と共に歩み、2016年5月に東証第一部に上場。2016年7月には、デジタルガレージと株式会社カカクコム、株式会社クレディセゾンの3社共同でオープンイノベーション型研究開発組織「DG Lab(https://www.dglab.com/ )」を設立。今後さまざまな事業の基盤になることが期待できる「ブロックチェーン」「AI(人工知能)」「VR/AR」「セキュリティ」「バイオテクノロジー」を重点分野として、これらの分野において高いレベルの技術を持つ国内外の投資先企業と連携して、新たなプロダクトやサービスの基礎となる研究開発や事業創造に取り組んでいます。

 

【慶應義塾大学SFC研究所 データビジネス創造・ラボについて http://dmc-lab.sfc.keio.ac.jp/ 】

データビジネス創造・ラボは、慶應義塾大学SFC研究所内に設置された、IT、統計、ビジネスデザインの融合方法を研究するグループです。データサイエンティスト育成カリキュラムの構築、ならびに先進的なビッグデータの集計・解析手法等の共同研究を行うとともに、2014年からは、産官学協働のもとデータ分析によって導き出されるアイディアを競い合う「データビジネス創造コンテスト」を開催しています。第1回(2014年4月)は、「ソーシャルデータ」を用いた新たなサービスへの展開やその価値について、第2回(2014年9月)は、「オープンデータ」を用いた自治体の新たな政策や解決方法について、第3回(2015年9月)は「消費者の購買行動に関するデータ」を用いた新商品・新サービスの開発アイディアや新たなプロモーション施策について、第4回(2016年3月)は「データと創造力で、子育てに笑顔を!」をテーマに、 自ら情報収集・分析し、少子化問題への理解を深めるとともに、データ分析から導きだされるビジネスアイディアの提案について、第5回(2017年3月)は「地方創生・地域活性化」をテーマに、急増する訪日外国人の動きを分析して、地域への誘客や消費を促進させる施策の提案について、第6回(2017年9月)は「スポーツ×アナリティクスによる未来創造」をテーマに、スポーツおよびスポーツ観戦にかかわるデータの分析を通じた、個人・団体・社会の活性化施策の提案を行い競い合いました。

 

【慶應義塾大学SFC研究所について https://www.kri.sfc.keio.ac.jp/ 】

慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科、大学院健康マネジメント研究科、総合政策学部、環境情報学部、看護医療学部の附属研究所であるSFC研究所は、21世紀の先端研究をリードする研究拠点として、慶應義塾大学湘南藤沢 キャンパス(SFC)における教育・研究活動と、産官学および国内外のあらゆる関連活動との双方向の協調関係を育みながら諸科学協調の立場から先端的研究を行い、社会の発展に寄与することを目的としています。

 

*本ニュースリリースに掲載されている会社名・商品名は、それぞれ権利者の商標または登録商標です。

*本ニュースリリースに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。

 

詳しくはこちらをご覧ください。

 


【本件のお問合せ先】

慶應義塾大学SFC研究所 データビジネス創造・ラボ事務局

Email: dig-info@sfc.keio.ac.jp

 

【配信元】

慶應義塾大学 湘南藤沢事務室 学術研究支援担当