グローバル環境システムリーダーコース

コース概要

グローバル環境システムリーダー(GESL)コースは、地球規模での環境変化に迅速かつ適切に対応するグローバル環境システムを創出、先導する人材育成を目的としています。環境、エネルギー、ICT、政策、国際関係、社会システムの各専門領域を統合し、政策・メディア研究科と理工学研究科の連携体制の下で、グローバル環境システムの実現を先導する未来社会創造型リーダーを育成します。本コースの対象学生は、修士2年間、博士3年間の計5年間(博士課程からの入学者は3年間)を通じ、環境に関する4分野の中から、メジャー(主専攻分野)、および、マイナー(副専攻分野)の2分野を選択し、それらの学習と研究活動をベースに統合的な要素を含んだ知識や技能を修得します。

キャリア・資格等

本コース履修生は、博士号取得後、修得する知識および能力により、大別して次に示す4種類のリーダーとして活躍する。

  1. 大規模システムプロフェッショナル:大規模システムを構築し、運用するプロフェッショナル
    (想定キャリアパス:製造メーカー、材料メーカー、化学メーカー、国際環境・エネルギー機関、行政機関、大学、国際機関等)
  2. 科学技術政策・経営プロフェッショナル:グローバル環境システムの設計、システム支援体制などの具体的制度設計を行うプロフェッショナル (想定キャリアパス:メーカー、エネルギー研究機関、行政機関、大学、地方自治体、国際機関、環境NPO等)
  3. 環境政策プロフェッショナル:環境システムの社会ルール・制度設計のプロフェッショナル
    (想定キャリアパス:国際機関、エネルギー研究機関、行政機関、大学、地方自治体、国際機関、環境NPO等)
  4. 環境情報システムプロフェッショナル:環境情報システムソフトウエアのプロフェッショナル
    (想定キャリアパス:環境関連企業、国際機関、エネルギー研究機関、行政機関、大学、環境NPO、ソフトウェアメーカー等)

関連ページ

公的資金研究プロジェクト採択一覧:博士課程教育リーディングプログラム【文部科学省】

お問い合わせ

慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス グローバル環境システムリーダー担当
Eメール:ge-info@sfc.keio.ac.jp

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