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総合政策学部・環境情報学部

先端領域デザインの分野

21世紀に求められている新しいデザインやアートについて研究を進めます。デザインに関わる分析、ビジョン構築、作成、評価、マーケティングまでの一連のプロセスをすべて取り扱います。

以下では、研究会や卒業プロジェクト、企業・政府・他大学等との共同研究など、様々な研究活動を「プロジェクト」と捉え、その一部を「分野」ごとに紹介します。なお、ここでの「分野」とは学生や教員が所属する「専攻」「学科」「コース」ではありません。現在の両学部の研究の領域を便宜上わかりやすく束ねた編集上の区分です。SFCの学生は自由にプロジェクトに参加し、結果として自らの専攻分野を創っていきます。

音響・映像デザイン

最先端の音響/映像技術とクリエイティブな発想を融合し、社会を変えるシステムデザインと、人に感動を与えるコンテンツ制作を実践します。

デジタルエンタテイメントプロジェクト コンテンツとデザインに関する研究をエンタテイメントという視点で捉え、「感動」と「経験」をキーワードに、21世紀にふさわしい新しいコンテンツ分野を開拓します。
ドキュメンタリープロジェクト 誰でも「映像」を簡単に得られるデジタルの時代に、より個人的な(しかし社会や歴史と切り離せないはずの)物語や記憶に基づいた新しいドキュメンタリーを模索します。

プロダクト・ファッションデザイン

最先端のITとデザイン理論を織り交ぜ、これまでに存在しなかったプロダクトやファッションのデザインとそのための方法論の構築を目指します。

ユビキタスメディアデザインプロジェクト 21世紀のものづくりをテーマに、フィールドワークに基づくコンセプト作りから、試作品によるインタラクションの検証まで、総合的なデザインを実践します。
ウェアラブルメディアプロジェクト 電子回路やCAD/CAMなどの最先端のITを用いて、先進的なテキスタイル、装身具、インテリア等のデザインを実践します。

空間・コミュニケーションデザイン

新しい空間の使い方を喚起するような道具を製作します。また、人々のコミュニケーションなどに働きかけるシステムを作り、社会に潜在している可能性を引き出します。

ユビキタス建築・都市プロジェクト 携帯電話やカメラ、センサネットワークなどの実空間をセンスする装置を用いて、建築や都市の新しい使い方を実現するような情報システム・空間・スタイルを探求します。
ワイヤレスコミュニケーションプロジェクト 無線通信などの実世界とコンピュータを繋ぐ技術を活用し、リアルな場にいる通信者がその「場」の情報を取得したり、「場」に情報を付加するコミュニケーションを実現します。

「先端領域デザイン」に関連する科目の例

モノ創りの科学/デザイン言語/リフレクティブデザイン/デジタルサウンドデザイン/ウェアラブルメディアデザイン/エンタテイメントデザイン/ムービングイメージデザイン/アンビエントメディアデザイン/インタラクションデザイン/3Dシステムデザイン/デザイン戦略(ビジュアライゼーション)/デザイン戦略(デジタルサウンド)/デザイン戦略(ウェアラブルメディア)/デザイン戦略(エンタテイメント)/デザイン戦略(ムービングイメージ)/デザイン戦略(アンビエントメディア)/デザイン戦略(インタラクション)/デザイン戦略(アーキテクチャ)

→講義案内・シラバス(科目名による検索)
実際に行われている授業科目の一覧です。科目名あるいはカテゴリをクリックすると科目概要をご覧になれます。 ※ シラバスについては、慶應ドメインからのみ閲覧が可能です。

その他の研究領域

→先端情報システムの分野
→先端生命科学の分野

→環境デザインの分野

→人間環境科学の分野