グローバル環境システムリーダーコース

コース概要

2013年度春学期より実施中のコースです

本コースは、地球規模での環境変化に迅速かつ適切に対応するグローバル環境システムを創出、先導する人材育成を目的とし、環境、エネルギー、ICT、政策、国際関係、社会システムの各専門領域を統合し、全学的国際化体制の下でグローバル環境システムの実現を先導する未来社会創造型リーダーの育成拠点を形成することを目的として、政策・メディア研究科と理工学研究科が合同で実施する修士2 年・博士3 年の5年一貫制コースです。本コースでは、実空間の環境("実環境空間")の監視・制御を対象としたハードウェア技術と、"情報環境空間"において環境変化の原因・影響を計量するICTを連結・連動させ、(1)平常時に緩やかに進行する環境変化を検出し中長期的変化に対応する能力、および、(2)緊急時に環境へ急激なダメージを与える変化への即時対応能力を備えるグローバル環境システムを設計・構築する人材を育成します。本コースは、(1)と(2)を対象としたシステムと環境問題に関する社会ルールの両者の設計能力と知識を有し、技術と社会ルールを統合した分野横断的なグローバル環境システムを創出する人材を養成します。
このコースのカリキュラムは、修士2年・博士3年の5年一貫制コースであり、国際産・学・NPO連携研究指導体制のもと、国際的な高水準大学・研究機関、及び環境問題を抱える地域の国際的大学・研究機関との、遠隔と対面との融合による国際トレーニング科目(国際フィールドワーク、実践的インターンシップ)を行います。入学後の早期段階(2学期目)から修士については原則として3ヶ月間、博士は原則として6ヶ月間、連携先機関および提携機関(連携先機関以外の交流協定・共同研究の実績のある大学・研究機関・企業・NPO)にて、国際的な環境の中でグローバル環境システムの実現を先導できる研究・実務能力を培います。修了した学生は、学位と共にそれぞれ「グローバル環境システムリーダー(修士)」と「グローバル環境システムリーダー(博士)」のサティフィケートを取得します。

※本コースは、文部科学省 博士課程教育リーディングプログラムに採択されたプログラムです。

修士課程および博士課程コース「グローバル環境システムリーダープログラム」(GESL)RA募集について

GESLインフォメーション

メッセージビデオ公開しました

グローバル環境システムリーダープログラムの発足にあたり、
プログラムコーディネータの清木教授のメッセージビデオを公開しています。
こちら からご覧ください。

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お問い合わせ

慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス グローバル環境システムリーダー担当
Eメール:ge-info@sfc.keio.ac.jp

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