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キャンパスライフ

岡元 まりな

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自分らしさが表現できる、人と人とを繋げる仕事に携わりたい。

岡元  まりな Marina Okamoto
学部:総合政策学部
出身校:県立不動岡高等学校(埼玉県)
入学年度:2011年

m_okamoto_02.jpg高校時代に、あるプロジェクトを立ち上げました。50年間母校のシンボルだったポプラ並木が倒木されることになり、在校生や卒業生の思い出として、ポプラ並木を何かの形で残せないかと始めたものです。最終的には多くの人たちの協力を得て、一年かけて学校の記念碑(校歌やポプラ並木の姿が焼き付けられた時計)、そして卒業生向けに小さな置き時計を創ることができました。このプロジェクトを通して、ひとつの事を成功させるためには、多方面の人脈や視野を持つことが必要だということを痛感しました。SFCを選んだのも、同じキャンパスに全く異なる分野を研究している仲間が集まり、自分が必要としている広い視野を身に付けられると思ったからです。

常に刺激が得られる、無限の可能性を秘めた場所。

m_okamoto_03.jpgSFCは、私にとって常に刺激が得られる、無限の可能性を秘めた場所です。先生がとてもユニークで学生との距離が近く、いつでも親身になって相談に乗っていただいています。また所属する研究室以外の先輩や同級生との交流も多く、人脈・知識が自然と広がります。私は現在、「思春期における人材育成のあり方」について研究中。思春期は社会に出る一歩手前の時期であり、将来社会で通用する人材を育成するための大変重要な期間です。その時期に、どのような人材育成が行われるのが適正なのか? 家庭、学校、社会などにおける人材育成のあり方とは? など、調査・考察を繰り返し、新たな真実を模索しています。将来は、自分らしさを表現できる、人と人を繋ぐ仕事に就きたいと考えています。