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キャンパスライフ

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「つながる」というイノベーションによって
「人」を地域資源とするまちづくりを実現したい。

瀬頭 絵真 Ema Setoh
学部:総合政策学1年
出身校:佐賀県立武雄高等学校[佐賀県]
入学年度:2013年

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「人が動き出す時に、生まれる何か、それはどのようにして地域を元気にするのか」。人を地域資源として考えた、地域活性を研究しています。経験や知識がまだまだ足りない私は、3つのプロジェクトに参加しています。1つは飯盛義徳研究会での「長崎・新上五島町元気プロジェクト」。新規メンバーとして、地域資源の捉え方を模索しています。
「日本酒の魅力を伝えるプロジェクト」では、実家が酒蔵を営んでいるという利点を生かし、酒蔵を通じての、人のつながりや活動の変容を研究したいと考えています。もう1つは「富士吉田プロジェクト」です。歴史と実績のあるこのプロジェクトは、マネジメントが確立されており、基本を学ぶには最適です。各プロジェクトで基本的な考え方や手法を身に付け、将来的には自分ならではの発想や着眼点を生かし、まちの活性化を実現したいと考えています。

高校生の時に参加した『未来構想キャンプ』が
SFCに入学したきっかけです。

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高校生まで佐賀県で過ごしてきて、都会に対してある種のコンプレックスを持っていました。それで、いつしか都会と地方との境界線(どこから都会で、どこからが地方なのか?)を考えるようになり、こういうことを学べる大学を探していたところ、たどり着いたのがSFCです。高校生の時に未来構想キャンプに参加。一つの課題に対して取り組むワークショップを体験して、ワクワク、ドキドキしたことを今でも覚えています。その時に、飯盛先生に自分の悩みや考えを相談すると、「そのネガティブに捉えていることを、研究すればいいんじゃないか。」と、心強いアドバイスをいただきました。自分の考えが学問になることを知り、ますます意欲が湧いてきました。その気持ちは今も、まったく変わりません。いずれは、地元に戻って、地域を元気にする活動に取り組みたいと考えています。そのためにも、日々精進です。