MENU
SFCについて

SFC STUDENT AWARD

SFC STUDENT AWARDは教育奨励基金により、SFCを代表するにふさわしい、学生個人または団体の対外活動・学内活動・研究活動などを表彰するものです。

アーカイブ
~2020年度

2021年度

所属 受賞者(代表) 受賞内容
政策・メディア研究科
修士課程1年
江口 壮哉 東京2020オリンピック、パラリンピックにおいて、世界初のリサイクルプラスチックを3Dプリントして作成した表彰台を設計した。
政策・メディア研究科
修士課程1年
秀島 裕樹 経済産業省/独立行政法人情報処理推進機構(IPA)未踏IT人材発掘・育成事業にてスーパークリエータとして認定
政策・メディア研究科
修士課程1年
舛村 康成 1. 国内会議で受賞したこと
Award: Outstanding Research Award, The 5th cross-disciplinary Workshop on Computing Systems, Infrastructures, and Programming, 2021.

https://xsig.ipsj.or.jp/2021/program/awards/

2. 国際会議で受賞したこと
Award: Best Paper Award - 2nd Place, IEEE International Conference on Big Data and Smart Computing, 2022.

https://www.bigcomputing.org/awards.html

総合政策学部 4年 小松 航大 ・織田信長に仕えた黒人初の侍弥助にちなんだ" アフリカと日本をつなぐ" YASUKEの設立およびYASUKE HOUSEというシェアハウスの設置運営、YASUKEマガジン発行など様々な情報発信
・日本国内のアフリカご飯を食べる会の主催
・活動の一部が英語のNHK WORLDで取り上げられている。
Tokyo Share Houses The Latest in Communal Livingー
TOKYO EYE 2020 ー NHK WORLD-JAPAN Live & Programs
総合政策学部 4年
(代表者)
関根 摩耶
(代表者)
受賞団体名: Youtube 「しとちゃんねる」
・2019年の開設以来、アイヌ語とアイヌ文化のコンテンツを蓄積し、他のSNSと連動しつつ、2021年度までにアイヌ語・アイヌ文化の情報発信の重要なプラットフォ ームヘと成長した。
・このYouTubeチャンネルでの発信が、2021年度の新聞・テレビを中心とするメディアでの関根さんおよび田原さんの活躍につながり、多文化共生へのSFCの学生の寄与を広く印象づけることになった。
・アイヌ語の会話に関する質の高い素材を、アクセスしやすい形で提供しており、特に若者に影響力をもつコンテンツを作り出したことが、オリジナリティの面からも高く評価できる。
総合政策学部 3年 中島 梨乃

・性教育ジェンダーとセクシャリティ、LGBTQなど、性に関する正しい知識を広げていく活動に一貫して取り組んでいる。
・その活動は多方面から注目されており全国各地の人権団体や自治体等からも講演依頼がある他、マスメディアでも数多く取り上げられており社会へのインフルエンサーの地位を確立している。
・青少年の啓発の一手段としてABEMATVの若者向けドラマの制作にもアドバイザー的に関わっている。

総合政策学部 2年 前田 陽汰 1. 入学時以来、「終活」にかかわる活動を積極的に展開し、高い社会的評価を得ていること。
2. コロナ禍により友人の弔いに参列できないという重大な社会的課題に対してオンライン追悼サービスをリリースし、多くのユーザーから深い感謝を得ていること。それを国外にまで展開していること。
3. 現在の評価に満足せず、「死」をタブー視しない、単純な成長志向ではない、実質志向の活動を展開していること。
看護医療学部 3年(代表者) 猪村 真由
(代表者)
受賞団体名: 学生有志団体Sparkle
入院中の小児患者の遊び支援を行う学生有志団体Sparkleを立ち上げ、本年度には闘病経験のある子供たちに対してオンラインの工作ワークショップを実施するほか、完成作品を福岡のキャナルシティ博多にて展示会を行うなど、対内外へのアプローチを成し遂げている。加えて、リアリティ番組SPINZにおいて闘病中の子供たちが抱える教育格差を切り口に、番組コンテンツの企画・実施も完遂している。また、2021年夏にはコロナ禍で打撃を受けながらも活動を保ち続けてきた慶應義塾体育会ソッカー部と連携し、社会的支援を十分に得られていない療養中の子供達に、スポーツの機会を通じた社会的支援を実施した。
病児を対象として、一貫して、様々な活動機会の創出に尽力し続けたことが、審査の対象となる業績である。

※所属・学年は受賞当時のものです。