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2008.09.25

おかしら的湘南スポット|大西祥平(健康マネジメント研究科委員長)

私事ですが、最近湘南に移り住みました。茅ヶ崎で、雄三通りと云われているところになります。そして湘南海岸まで歩いて1分というロケーションです。私の最も期待することは海辺でのジョギングです。特に期待しているわけではありませんが、一つの映画が思い出されます。メッセージ・イン・ア・ボトルという1999年の映画です。ある女性が浜辺をジョギング中に打ち上げられたメッセージ入りの瓶を拾ったことから始まる悲恋物語です。ロビン・ライトとケビン・コスナーが出演しています。

朝5時に起きて着替え、心拍モニター用の電極を胸に付け、Polarの腕時計とiPod nanoを腕に装着し、海岸に出ました。驚いたことにかなりの年配の人たちも混じって既にウォーキングやジョギングをしていました。いったい何時からこの人たちは運動をしているのだろうか。そして海にはボードに乗ったカラス(サーファーと云われている)が沢山です。Nikeの音楽を聴きながら江ノ島に向けてジョギングを始めました。そして徐々に空が明るくなり、鎌倉の方から日の出です。なんと素晴らしい光景かと感動しました。朝日に向かって、海岸沿いのウォーキングロードのジョギングです。最高のロケーション、湘南スポットです。健康のための運動を多くの方達や自然にインスパイアされて行えるのです。気がつくと心拍数は160を超えていました。脳内モルヒネに侵されてしまったのでしょう。苦痛は全くありません。メディカルチェックで心拍数180を超えてもまだ私の心臓は大丈夫であると理解していますが、医者のなんとかですので、無理は禁物です。一時間ほど走り、シャワーを浴びて出勤です。日課には少しきついですが、この貴重な湘南スポットでストレス発散をできる限りやろうと思う気持ちで一杯です。

(掲載日:2008/09/25)