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研究

情報社会のガバナンスを先導する研究者育成

本事業では、海外大学院との遠隔と対面教育との融合による実践的な教育によるフィールドワーク科目、インターンシップ科目、研究プロジェクト科目などを開講するとともに、修士課程在籍中に、連携先大学院への1学期間留学を通じて、連携先大学院と本大学院の2つの修士号(M.A.+ M.M.G.)を取得可能とする新しい国際ダブルディグリープログラムを設置し、グローバルな情報社会を先導できる研究者を育成することをめざす。また、恒常的な遠隔授業環境を構築、整備し、留学以前でも連携先大学院の科目を遠隔履修できるようにするとともに、国際連携研究プロジェクト科目を通じて、協同研究教育体制を構築する。第1年目は、延世大学(韓国)と復旦大学(中国)との間でのダブルディグリープログラムを設置するとともに、遠隔授業環境を構築、整備し恒常的に担当教員だけで運営可能な遠隔授業環境を実現する。また、連携先大学院と協同で研究プロジェクトを立ち上げ、国際連携プロジェクト科目を設置し、若手研究者間での学術的、文化的交流を高める。また、連携先大学院の学生たちとのコラボレーションを促進するために、学術交流支援資金の一部や学内基金を提供し、フィールドワーク科目、インターンシップ科目、研究プロジェクト科目を通じてのコラボレーションを支援する。また、連携先大学院からの学生の受け入れを促進し、相互交流を深める。第2年度は、1年目の実績をもとに、提携先大学院の拡大をはかり、他のアジアの大学・大学院との協同研究教育体制と遠隔授業体制を確立する。1対1の遠隔授業設備だけではなく、複数校が同時に参加できる環境を整備し、教員1名でトラブルなく容易に操作できる環境を実現する。

研究科・専攻名

政策・メディア研究科政策・メディア専攻〔修士課程〕/政策・メディア研究科政策・メディア専攻〔後期博士課程〕

取組代表者名

徳田英幸(政策・メディア研究科委員長) ※実施当時

実施年度

2005年度 2006年度
[PDF] 履修プロセスの概念図(32KB)

事業報告

[PDF] 最終報告書(824KB)
[PDF] 2006(平成18)年度事業報告書(16KB)
[PDF] 2005(平成17)年度事業報告書(17KB)

関連サイト

→日本学術振興会:『魅力ある大学院教育』イニシアティブ