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SFCの現場
2014.05.01

黒田裕樹研究室

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研究領域キーワード

分子生物学、発生生物学、初期発生/アフリカツメガエル、イベリアトゲイモリ/人工生命、分子

どのような研究をしているのですか?

生命が誕生した後、初期発生の段階で起こる現象を分子生物学的手法で解明する研究を行っています。現在本研究室では、人工生命体の作成や初期発生に関わる様々な分子の機能解析等の研究が進んでいます。実験にはアフリカツメガエルという種類のカエルを使用し、その初期発生段階で起こる様々な現象をモデルとして研究しています。

 

研究室の一日を教えてください。

生徒が自主的に自由時間を使用して研究を進めるスタイルを取っているので、日常的に生徒が研究室に集うアットホームな研究室です。お昼や休憩の時間には生徒が集まって一緒に談笑しながら過ごす姿が見られます。研究を進めている時間は、会話を交えながらメリハリをつけて実験を行っています。また、研究室の集まりやチーム会等がある時間は、それぞれの研究成果を報告しつつ、よりよい研究を行うためにお互い切磋琢磨しています。

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先生はどんな方ですか?

京都弁の気さくな方で、笑顔が素敵な三児のお父さんです。アツいハートと豊富な知識で生徒の研究を丁寧にサポートしてくださいます。また、真摯な態度で真実のみを追い求める研究者でもあります。明るくお酒がお好きな先生で、飲み会やホームパーティーなどの機会も多く、自然と親睦が深まります。

研究室ならではのキーワードはありますか?

「とにかく手を動かす」という先生のポリシーから、生徒はまず手を動かして実験を行うようにしています。そして、失敗してもめげずに原因を探し出し、次回の成功に繋げるためにお互い助け合っています。

リポーター 渋谷真梨奈さん (環境情報学部  3 年) 

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