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SFCの現場
2009.12.15

大前学研究室

SFCの現場

大前学研究室

研究領域キーワード

機械工学、自動車工学(自動車の自働運転、運転支援、遠隔操縦等)

どのような研究をしているのですか?

大前研究室では主に自動車の自動運転・遠隔操縦について研究しています。研究会は、清水浩・大前学合同研究会として40名程度の学生がいて、5つの研究グループに分かれて活動しています。ここでは、次世代移動体の研究グループのことを大前研究室として紹介します。合同研究会では発表を行っており、他の班と研究内容・発表の仕方などについて学生同士で評価を行い、順位をつけることで切磋琢磨しております。大前研究室での活動として授業時間内では研究の進捗発表などを行い、研究活動においては実験・評価を行うために、新川崎のK2タウンキャンパスや宮城県栗原市の実験施設などに出向くこともあります。

研究室の一日を教えてください。

研究室では一騎当千を目指して各人がそれぞれテーマを持って研究を行っています。週一回の研究会では毎週お互いの進捗状況を発表し、その内容について全員で議論を行いより良い研究を目指しております。授業時間外にも研究室で研究を行ったり、学外での実験を行っています。また、研究室は非常にアットホームで、24時間出入りが可能だったり、みんなでWiiやXbox360などのゲームで遊んだりなど楽しんだりしています。また研究室には常にカップラーメンや飲み物などが用意されており、非常に快適に過ごすことができます。

大前研究室大前研究室

先生はどんな方ですか?

大前先生は、非常に頭の切れる人です。研究のアドバイスをするときなどは的確にアドバイスをくださいます。そのアドバイスが自分の知識ではわからないようなこともあったりなかったり…。しかし、先生もそれを知ってか最後は詳しく丁寧にアドバイスをくれる方です。このような表情の反面、TVゲームの話やパソコンの話、世間話などをするときは学生と一緒になって面白おかしく話をしてくださる方です。

研究室ならではのキーワードはありますか?

「成果主義」です。研究室では過程よりも結果を重視しており、過程はどうであれ、結果を出すということを目標に頑張っております。一人一人が責任を持って研究を遂行し、その過程で様々な知識やスキルを身につけ、きちんと結果を出すことで自分を磨き、自分で身に付けたことを将来社会で発揮できるよう日々精進しております。

リポーター
環境情報学部4年 長谷島範安さん

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(掲載日:2009/12/15)

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