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SFCの現場
2009.11.02

東海林祐子研究室

SFCの現場

東海林祐子研究室

研究領域キーワード

スポーツコミュニケーション、コーチング、ライフスキル

どのような研究をしているのですか?

人間がある集団の中で、スポーツや身体を使った遊びなどの体験を通じて成長する過程にスポットをあてています。社会を構成している家族や学校(クラス)、企業、スポーツチームや学童保育などは集団であり、チームとして活動していると捉えられます。こうしたチームの中で、どのような働きかけや教材を導入していけばチームはより一層、力を発揮していくのかということをねらいに持ち、それを達成すべく、コーチングの能力を養っていくことを目指しています。

研究室の一日を教えてください。

東海林研究会は木曜3・4限に開かれており、学生たちの元気なあいさつから授業が始まります!授業では、先生による講義、グループディスカッション、輪読が主に行われます。一つのテーマについて、全員で意見を出し合いながら、ディスカッションが白熱することもしばしば。研究会の時間外にも、フィールドへ出て活動している学生も多くいます。その他、学期始めと学期末には必ずスポーツ大会を実施し、さわやかな汗を流しながら親睦を深めています。

研究会の様子実験の様子

研究室ならではのキーワードはありますか?

「こんにちは!」「失礼します」「お疲れ様でした」
東海林研究会では、教室に入る際や帰り際のあいさつをみんな欠かしません。あいさつはコミュニケーションの基本。そして、人と人とがつながる第一歩です。コミュニケーションをとることで、研究会にはさらに活気とメリハリが生まれるのです。毎週顔を合わせ、共に学ぶ仲間であるからこそ、東海林研ではあいさつを大切にしています。

先生はどんな方ですか?

「まっすぐ、熱い人」東海林先生は私たち学生にまっすぐ向き合ってくださる方です。研究相談はもちろんのこと、進路や恋愛相談にも乗ってくださいます!そして、私たちと同じ目線に立って、一緒に学び、悩み、笑ってくださる先生です。また、何事にも熱く、その熱意やテンションの高さは学生もかないません(笑)先生が作り出すアットホームな雰囲気によって、研究室はいつも元気と明るい声で賑わっています。

リポーター
環境情報学部4年 赤瀬 翔子さん 

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(掲載日:2009/11/02)

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