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SFCの現場
2012.08.09

清水浩研究室

研究領域キーワード

エリーカ電気自動車、環境技術、自動車工学、機械工学

どのような研究をしているのですか?

清水浩研究室は清水浩・大前学合同研究室の内、ボディ、サスペンション、モーター、デザイン、ビジネス・マーケティングの5つの領域で構成されており、それぞれの分野で「電気自動車の普及」を命題に研究活動をしています。その一環として清水浩研究室は過去に3回、東京モーターショーに出展をしております。
週に1度行われる2時限続きの大前学研究室との合同研究会では、前半に各分野のプロの方に講義をしていただき、後半は班ごとのグループワークの時間に充てられます。

研究室の一日を教えてください。

すべての班が学期始めにその学期の目標を決め、各班はこれを目標にそれぞれ研究を進めます。ボディ班の場合ですと、研究活動にコンピュータが不可欠なので、週に一度は新川崎K2タウンキャンパスの学生用研究スペースに集まり、研究対象となるモデルと睨めっこをしたり、そのモデルの解析結果と睨めっこをしたりしております。解析には時間がかかり、研究室を出るときには日が沈んでいることが多いです。


作業日常風景

先生はどんな方ですか?

清水浩教授は非常に合理的で、型にはまらない方です。これは研究にも表れており、当研究室では自動車として性能を最大限引き出すため、電気自動車専用の車体をゼロから発想しています。
また非常に人とのかかわりを大事にされる方で、各学期の初めには飲み会を、終わりにはバーべキューを計らってくださいます。これらの集まりには学生のみならず、教授や指導教員の方も参加されます。

リポーター
環境情報学部3年 嶋本匡晃

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→東京モーターショー2011 慶應義塾大学電気自動車研究室

(掲載日:2012/08/09)

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