I T スペシャリスト(セキュリティ)コース(2017年度から新規募集なし)

コース概要

社会生活,産業,行政のすべてにおいて,情報セキュリティの必要性は高まる一方である。一般市民への普及啓発活動が重要であると同時に,高いセキュリティレベルを有する人材育成が必須です。特に,セキュリティを正しく理解し,実社会で活かすことのできる実践力を備えた技術者や経営者,すなわち産業界が求める「セキュリティ実践力のあるIT人材」を増やすことが求められています。本コースでは,5つの連携大学(慶應義塾大学(政策・メディア研究科,理工学研究科,メディアデザイン研究科),情報セキュリティ大学院大学,東北大学,北陸先端科学技術大学院大学,奈良先端科学技術大学院大学)が協力し開講する実践セキュリティ人材育成科目群により,社会・経済活動の根幹にかかわる情報資産および情報流通のセキュリティ対策を,技術面・管理面で牽引できる実践リーダーの育成を目指します。

コースウェブサイト

関連プロジェクト科目

  • モービル広域ネットワーク
  • ユビキタスコンピューティング&ネットワーキングプロジェクト
  • ノーベル・コンピューティング
  • プレイス&モバイルメディア
  • ITシステムプロジェクト
  • バーチャル・バリュー・リサーチ
  • インタラクションデザインプロジェクト(IDP)
  • CIプロジェクト

キャリア・資格等

実環境利用型演習と,基礎力・応用力の学習講義を通じて,産業界が求める「セキュリティ実践力のあるIT人材」を育成するプログラムです。暗号,システム,ネットワーク,監査,マネジメントまで幅広い演習プログラムと,最新の実習環境で,情報セキュリティへの脅威や攻撃への対処技術を実践的に体験習得することが可能です。さらに,実社会のセキュリティエキスパートが取り組むインシデント分析やセキュリティ実装の演習も用意されています。

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