イスラーム・プラクティス(2017年度秋学期は休講)

対象イシュー

イスラームおよびイスラーム圏に関する偏見を取り除き、イスラームからガバナンス志向の平和構築と共生社会の実現を目指しつつ、世界平和への貢献を模索する。具体的には、イスラーム圏およびイスラーム教徒が居住する地域をカバーしながら、同時に、エネルギー問題、ハラールビジネスの問題、価値観の問題、国家観の問題、日本社会のイスラーム的特質、二世をテロリストにしないための教育問題、クルアーンの意味世界と新しい解釈、をはじめとしたイスラームが関係する課題を、データベースの意味空間の知見も交えつつ基礎研究・地域研究・応用研究の3つの側面から扱う。

教育目標

イスラーム世界の教えに基づきつつ、現実を十分踏まえた形での、イスラームとその社会に関する基礎的かつ実践的な知見。また、テロリストにならない、生み出さないための教育。宗教的な価値観も十分に理解し、物質的な世界のみならず精神的世界の観点からも総合的・包括的に問題発見・解決のために発想できるスキル。シンクタンク、イスラーム圏関係の教育・研究機関。

メンバー

廣瀬 陽子

野中 葉

清木 康

武藤 佳恭

 

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