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教職員の方

出張の手続き

常勤教員(特任教員を含む)が出張する際には、SFC合同運営委員会の承認が必要です。2005年7月6日の合同運営委員会でSFC出張届申請についてのガイドラインが制定され、学期中の休講、代講にも制限ができました。

SFC出張届申請についてのガイドライン

[PDF] 専任教員・訪問教員(招聘)・教員(有期)(14KB)
[PDF] 特任教員・研究員(常勤) (16KB)

ガイドラインの概要

  • 学期末試験や入学試験等の期間の出張は控える
  • 休講・代講は各学期2回まで
  • 特任教員は研究代表者の承認を得てから所属長の承認を得る

  →休講・補講について

出張手続きの流れ

  1. 学事担当にて出張中の授業について調整
  2. 出張申請
  3. SFC合同運営委員会(教授会)による承認
  4. 三田人事部承認
  5. 帰国届の入力(国外出張のみ)

出張申請の方法

※申請の締切は各SFC合同運営委員会の3日前(土、日、祝日を含めない)です。申請不備、締切に遅れた場合は次回の合同運営委員会に諮ることになりますのでご注意ください。

依頼文書がある場合

依頼元より出張の許可を依頼する旨の文書が所属長宛てに届いた場合は、各学部長秘書・研究科委員長秘書から受諾・否の確認について当該教員へメールをお送りします。受諾の確認が取れた後、手続きを進めます。
文書が本人宛てに届いた場合は、出張中の授業について、予め学事担当にて調整したうえで、教員スケジューラー「Tcal」よりご申請ください。

  • 依頼文書(出張先・日時の情報を含むもの)は、申請画面にて添付(アップロード)してください。
  • 承諾書が依頼文書に同封されていた場合は、所属長宛てのみ、返送先がわかるメモまたは封筒と一緒に総務担当へ提出してください。

承認後、依頼元に、学部長秘書室より承諾書を送付します。塾長宛ての依頼は、三田人事部より承諾書を送付します。
承認されなかった場合は、依頼元および申請者にお知らせいたします。

依頼文書がない場合

依頼文書がない場合は、出張中の授業について、予め学事担当にて調整したうえで、教員スケジューラー「Tcal」よりご申請ください。

承認されなかった場合は、申請者にお知らせいたします。

教員スケジューラー「Tcal」

https://tcal.adst.keio.ac.jp/