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教職員の方

実験・調査時の倫理的考慮の確保について

2018年6月5日更新

 

SFC実験・調査倫理委員会

SFC実験・調査倫理委員会は、総合政策学部、環境情報学部、政策・メディア研究科の構成員が対象者を設定して研究上の実験・調査を行う場合、その実験・調査について、生命倫理、プライバシー保護、人権保護等の面で必要な倫理的考慮を確保しているかを確認し、必要に応じて助言することを目的としています。学会発表、学術論文誌投稿などの際に倫理審査が予め求められる場合、この委員会による審査が必要となります。

審査は8月と9月を除く各月に開催する委員会で行います。各月の委員会の開催日と申請書の受付締切日は、以下の会議日程をご確認ください。

2018年度実験・調査倫理委員会 会議日程.pdf

※2019年2月の委員会開催日・申請書提出締切日が変更となりました。

審議希望の際は、以下のURLより所定様式を取得、作成のうえ、総務(庶務)担当 shomu@sfc.keio.ac.jp宛に提出してください。
なお、初回申請の際には申請者または実験・調査実施者に会議に同席いただき、審議の前に申請内容の簡単な説明と質疑応答を行います。ご了承くださいますようお願いいたします。(2012年度より。)

【注意事項】

      
  • 委員会での審議に先んじて事務局および委員が内容を確認いたします。委員会開催日の前週月曜日までに書類をご提出ください。(各月の締切日は、上記会議日程をご参照ください。)
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  • 通常、審査については書類の提出を受けてから承認されるまでの間に2~3ヶ月程度のお時間がかかります。申請をされる際にはその時間をご考慮くださいますようお願いいたします。
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  • 至急の審査を要する場合は、委員会の定期開催日を待たず、委員持ち回りによる迅速審査を実施する事ができます。持ち回り審査は、理由書(様式自由)の提出が必要で、新規の申請の場合は持ち回りであっても審査に時間がかかるおそれがあるので、突発的な実験・調査が予想される研究者には、予想で記載できる範囲の暫定的な申請書類を事前に提出して審査を進め(この段階では承認保留)、実際に実験・調査が決定した段階で変更申請によって持ち回り審査を行うことを推奨しています。詳しくは総務(庶務)担当 shomu@sfc.keio.ac.jpにご相談ください。

 

所定用紙

[WORD] 申請書フォーマット (68KB)
※Windows版のMS Wordのみ対応
※2017年11月より書式が改訂いたしました 。

記入例

[PDF] 申請書サンプル (121KB)


[PDF] 説明書・参加同意書サンプル(実験対象者向け) (140KB)     
[PDF] 説明書・参加同意書サンプル(調査研究対象施設向け) (136KB)

 ↑ 「研究活動における不正行為の防止体制に関する規則」

    「研究資料等の保存に関するガイドライン」に則り、資料の保存期間が変更となっています。

 

[PDF] 実験・調査倫理委員会内規 (90KB)

提出方法

 

【新規申請】

  1. 「説明書」と「同意書」を使用する研究は、申請書と併せて、これらの提出が必要です。
  2. 提出書類は全てPDFに変換し、メール添付の上、総務(庶務)担当 shomu@sfc.keio.ac.jp宛に提出してください。
  3. 申請書ファイルは、「申請書」、「説明書」、「同意書」、「補足資料」の順で、一つのPDFファイルに結合して提出ください。資料点数が多い場合は1ページ目に目次を追加してください。
  4. 申請書の署名捺印欄は、申請の段階では記載不要です。「承認書」発行の段階で、改めて署名捺印の上、書面でご提出いただきます。
  5. 申請のメールは、学部生、大学院生が送信者となる場合は、必ず指導教員(申請者)をCCに加えてください。
  6. 申請のメールに、説明者として委員会に出席可能な方の氏名と当日の連絡先を記載してください。学部生の場合は、原則、指導教員も同席してください。
  7. 文書の差換えが発生した場合は、改めて提出文書一式を一つのPDFファイルにして再提出してください。

 

 

【変更申請】

  1. 「変更点の要約」(様式自由)を作成してください。
  2. 「申請書」の変更箇所は、赤字または下線で明示してください。
  3. 提出書類は全てPDFに変換し、メール添付の上、総務(庶務)担当 shomu@sfc.keio.ac.jp宛に提出してください。
  4. 申請書ファイルは、「変更点の要約」、「申請書」、「説明書」、「同意書」、「補足資料」の順で、一つのPDFファイルに結合してください。資料点数が多い場合は1ページ目に目次を追加してください。
  5. 申請書の署名捺印欄は、申請の段階では記載不要です。「承認書」発行の段階で、改めて署名捺印の上、書面でご提出いただきます。
  6. 申請のメールは、学部生、大学院生が送信者となる場合は、必ず指導教員をCCに加えてください。
  7. 文書の差換えが発生した場合は、改めて提出文書一式を一つのPDFファイルにして再提出してください。