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教職員の方

納品検収

集配検収室による納品検収の対象は、湘南藤沢キャンパス(総合政策学部、環境情報学部、政策・メディア研究科)に納品される物品です。看護医療学部、健康マネジメント研究科、湘南藤沢中・高等部、新川崎タウンキャンパス(K2)、鶴岡タウンキャンパス(TTCK)での納品検収は、各事務室において実施されます。

対象

湘南藤沢キャンパスに納品される物品の全て
※ 宅配便(メール便を除く)・ゆうパック・業者により直接納品された購入物品を含む
※ 備品、消耗品、書籍、リース物件、ソフトウェア(ダウンロード含む)等を含

業務委託による納品物(成果物)を含む

  • 金額・数量の多寡に関わりません。
  • 個人研究費、外部資金(受託研究費、コンソーシアム)、寄付金、大学院プログラム費、各部署の経費等すべての資金源泉での購入物品が納品検収の対象となります。なお、各省庁および各省庁が所管する独立行政法人等の公的資金(再委託を含む)からの支出にあたっては、集配検収室での検収印がないと手続きが行われません。これには、生協での購入物品も含みます。

納品検収から支出依頼までの基本的な流れ

  1. 納品検収
    集配検収室に届いた荷物の納品書に検収印の押印と打番をします。
    宅配便の場合は、研究室のスタッフが開封後、納品書と現品で納品検収します。
    ※集配検収室では梱包を解きません。
  2. 支出依頼
    公的資金から支出する場合は、「見積書」「外部研究資金支出依頼書」「請求書」
    「検収印と打番のある、納品書(業務委託による成果物の場合は業務完了報告書等)」を各資金の担当窓口へご提出ください。

荷物が宅配便で到着した場合

集配検収室では研究室宛の荷物を勝手に開封できないので、集配検収室での物品受領時、または荷受後に、研究室のスタッフが開封後、納品書と現品を持参の上、集配検収室にて検収を受けてください。

業務委託による成果物の場合

成果物等の物納を伴う業務委託の際は、納品物を受領後、納品書(または業務完了報告書等)と納品物を集配検収室に提示し、納品検収を受けてください。

集配検収室を経ずに荷物が研究室に届けられた場合

荷物の受領はせず、納入業者へ、必ず集配検収室を通すよう指示をしてください。

直接研究室に荷物を届けさせざるを得ない場合
集配検収室の業務時間外に納品させざるを得ない場合
立替払いで購入せざるを得ない場合

翌業務日の午前中までに「現物(未開封)」「納品書」を集配検収室に持ち込み、
納品検収を受けてください。
支払の申請については、従来通り「立替払請求書」に必要事項を記入し、
「検収印押印済みの領収書」と併せて各資金の担当窓口へご提出ください。
※大型物品や重量物の場合には、検収担当者が直接納品場所に赴き納品検収を行います。
納品前日までに、納品日時と場所について集配検収室へメールおよび電話(月~金 9時~17時の間)でご連絡ください。

集配検収室で現物の納品検収ができない場合
集配検収室業務時間外の納品で、かつ物が残らず現物の納品検収ができない場合

(例:ドライアイス)は、以下の資料を翌業務日の午前中までに集配検収室へご提出ください。

  1. 物品のパッケージもしくは物品を撮影した画像のハードコピー(A4サイズ、デジタルデータ不可)
  2. 理由書
  3. 納品書

ソフトウェアをダウンロードして購入する場合

商品名と金額が表示された購入申請画面のハードコピーを集配検収室に持参し、納品検収を受けてください。その後、「代金引き落としを確認できる書類(例:カード会社の明細書)」と「立替払申請書」を各資金の担当窓口へご提出ください。

物品納品時に、仮納品書で納品された場合

納品時には、仮納品書に検収印のみ押印します。後日、正規の納品書が届きましたら、「検収印押印済みの仮納品書」と「正規の納品書」を集配検収室へご持参ください。

物品が遠方へ納品された場合

「物品を撮影した画像のハードコピー(デジタルデータ不可)」と「理由書」をご用意いただき、「見積書」「納品書」「請求書」と併せて総務(会計)担当へご提出ください。

請求書が月締めで送付された場合

「請求書」と「検収印と打番のある、納品書または配送伝票」を併せて総務(会計)担当へご提出ください。