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教職員の方

2019年度 共同研究室一覧

毎年の利用申請に基づき、各共同研究室では、複数の専任教員による共同研究プロジェクトを実施しています。  
 

10:08 2019/07/16
部屋番号 研究プロジェクト名 申請代表者 共同利用者 利用目的 学生向け紹介文
κ201

持続可能な都市イニシアチブー食料・水・エネルギーネクサスの研究

 

厳 網林 ショウ, ラジブ パリ協定の発効にともない、アジア・アフリカ地域における気候変動の緩和と適応へのニー ズがますます高まる。その1つは食料・エネルギー・水問題である。本研究はベルモントフォーラム・持続可能な都市イニシア チブ「デザイン先導型都市の食料・エネルギー・水のネクサスのイノベーティブなマネジメント」プロジェクトを推進する。 これまで、個別の政策や管理ツールが多かった食料-水-エネルギー(FWE)について、本研究 では、都市・地域レベルのマルチステークホルダーと共創するプラットフォームを構築し、世界の6都市地域(東京横浜都市圏 、北アイルランド、オランダ、米国五大湖地域、カタール、オーストラリア)においてアーバン・リビング・ラボとして進化的 に実装し、複雑なFWE問題を視覚的・物理的に理解することを支援するとともに、多様な生態系サービスを統合的に活用して、地 域経済の活性化、市民生活の質の持続的向上に貢献します。学生さんのご参加を歓迎します。
κ205 HPL(Human Performance Laboratory) 加藤 貴昭 水鳥寿思
東海林祐子
研究プロジェクトとして取り組んでいる各種評価実験(特に視環境評価など)を行うことを 主目的とし、これに関連する各種打ち合わせ、予備実験等においても使用する予定である。また、学外組織との共同研究におけ る各種実験についても本研究室の利用が必須となっている。  本研究プロジェクトは人間の様々な計測を行っています。特にスポーツなどの心理的側面 、身体的側面、運動的側面に興味ある方は気軽に相談に来てください。
κ208 ITシステムプロジェクト 服部 隆志 萩野 達也 大学院プロジェクト科目および学部研究会の履修者が中心となって、ディープラーニングを 中心とした機械学習の研究を行う。共同研究室は、ディープラーニング用のGPUを装着したコンピュータの設置とメンバーのミー ティングに利用する。  
κ301 AP「ヒューマンサービスとコミュニティ」 秋山 美紀 馬場 わかな AP「ヒューマンサービスとコミュニティ」に関わる大学院生および秋山美紀研究室、馬場わ かな研究室の学生が研究プロジェクト推進のための共同作業、ミーティング等ために活用する。  大学院アカデミックプロジェクト「ヒューマンサービスとコミュニティ」に関わる大学院 生に加え、秋山美紀研究室、馬場わかな研究室の学生が各自の研究プロジェクト推進のための共同作業、ミーティングを行って います。
κ302 AI×データ時代における価値デザイン 安宅 和人 村井 純
大木 聖子
1)学外の通常アクセスが困難な内部データへのアクセスを頂き、ともにデータドリブンな ビッグデータ解析を通じ、これまでにないタイプの課題解決への取り組みを行う。現在 指定寄付を頂いてるヤフー株式会社、お よび慶應義塾と包括提携をしている日本航空のセンサーデータを手はじめに開始。具体的には検索ビッグデータを通じた景気の 可視化、また航空機の持つ膨大なセンサーデータを活用した防災への可能性検討に取り組む。(提携先の拡大も視野に入れる) 2)テクノロジーの力の利活用により都市以外の未来のオルタナティブ検討を行う「風の谷」プロジェクトの推進。小田原市ほ かなどでの実験の推進に向けた準備。これのためのインフラのあり方などの検討、分析を行う3)SFCにおけるデータサイエンス 教育の見直し(DAD化)検討のための予備調査、分析を行う 本プロジェクトで取り扱う大きな研究テーマの柱は以下の2つです。1) 提携企業の様々な ビックデータを活用した課題解決。ビッグデータ、オープンデータの利活用によりシンプルだが興味深く社会的に価値のある研 究を行い、データの持つ面白さと力強さの可能性を追求し、世に訴える2)「都市以外の自然と豊かに生きるオルタナティブ( 「風の谷」)をテクノロジーの力を使って実現する」ための課題の明確化と具体的なソリューションの創出。未来の世代に残す に足る未来をつくるための検討と具体的な働きかけ。目指すべき姿の明確化 実現に必要な要素の整理と切り分け 実際の実験候 補地探し 具体的な実践とソリューションの具体化
κ308 (評価) 教育プログラムの評価と開発 廣瀬 陽子 鄭 浩瀾 
宮垣 元
宮代 康丈
野中 葉
利用目的は、様々なディシプリンから、あらゆる問題を多面的に評価していくという継続中 のプロジェクトの遂行をスムーズに行うことにある。共同利用者の指導院生や外部の研究協力者も含め、より効果的かつ多面的 な利用を目指す。具体的な内容としては、学生の修士論文および博士論文の研究指導や外部協力者も含めた研究の打ち合わせや 研究会、研究成果報告会、関係する研究助成金や外部資金に関する打ち合わせ、外部からの取材対応、研究のためのインタビュ ーを行うことを予定している。  本プロジェクトでは、様々なディシプリンから、あらゆる問題を多面的に評価することに より、新たな政策提言や展開を行うことを目指す。それにより独自的かつ新規的な研究を生み出す作業を進めていくが、学内の 教員、学生のみならず、外部の研究者や組織などとも連携し、より意味のある研究成果を生み出してゆく。
κ311 医療福祉政策経営 印南 一路 柳町巧
清水唯一郎
厚生労働省など関係省庁からデータを入手し、パネルデータ分析等の各種分析を行う。また 、外部有識者を含めた検討会を実施する。  
κ408 スマートモビリティプロジェクト 大前 学 古谷 知之
蟹江 憲史
宮代 康丈
自動車交通の知能化、情報化、特に自動運転を対象としたプロジェクトの研究拠点として使 用する。具体的には、民間企業、国等からの委託研究の遂行、交通政策、環境政策への展開研究の遂行、研究打ち合わせ、資料 保管のために使用する。  自動車の自動運転は、今日の自動車交通の諸問題の抜本的な解決手段として期待されてい ます。近年では、半自動運転ともいえる予防安全技術、運転支援技術が実用化され、高速道路の自動運転を行う自動車の実用化 も近づいています。このプロジェクトでは、Smart Mobility社会への技術面からのアプローチとして、自動車の自動運転、隊列 走行、遠隔操縦、そして電気自動車をテーマに技術開発や評価研究を進めています。
κ411 社会経済経営複合領域の探求 琴坂 将広 中室 牧子
和田 龍磨
本研究室は、経営学、経済学、そして将来的に社会学領域を探求する学生、教員が相互に交 流する場所として機能する。そのために、個々の教員のゼミに参加する学生が日常的に作業空間を共有し、また議論ができる場 所として活用できるよう整備する。 具体的には、毎週のゼミを本共同研究室で開催するとともに、参加する教職員のゼミ生は 自由に聴講できる形とする。また、定期的に合同発表会を企画し、それぞれがそれぞれの研究に対してインプットのできる空間 を作り出す。さらに、それぞれの研究室が収集したデータ、書籍、雑誌、その他の一次情報を共有することで、学際的な研究活 動を支援する。 追加的に、経営領域で注目を浴びる新技術に関係するデバイスを設置、それの利用を可能とすることで、経済 や社会に関する理論研究を行う学生に対しても、最新の技術に触れる機会を提供する。例えば、最新のVR機材や、仮想通貨のマ イニングための機材、また小型ドローンなどの機材を恒常的に設置し、自由に触れ、それの意味合いを議論できる場所とする。  本プロジェクトでは、経営学、経済学、そして将来的には社会学領域を探求する研究者、 および学生が複合領域の研究活動に取り組みます。特に経営学の領域では伝統的な経済学や社会学の研究手法が絶えず見直され ており、また逆に経済学ではよりミクロな経営組織の個々の胴体に対する関心が高まり、また社会学においても経営組織内部に 存在する社会構造が注目されています。SFCらしい、学際的なコラボレーションの場としての活動を目指しています。
κ501 公共政策、自治体のとの共同研究「地域活性化に関する調査研究」「地域の強みを活かした フードビジネス創出モデル事業」「価値共創と地方創生モデル構築事業」、企業との共同研究「新たなマーケティング戦略の研 究開発」、シェアタウン・コンソーシアム、SFC政策研究支援機構 玉村 雅敏 宮垣 元
鈴木 寛
上山 信一
小澤 太郎
自治体や企業からの受託研究・共同研究について、推進を担当する約10名の特任教員や研究 所員が各種資料を管理しながら、研究・開発を行う。また、各地との遠隔ミーティングを行い、委託先と連携しながら推進をす る。SFC政策研級支援機構の推進拠点としても活用する。公共政策の具体的研究として「討論型世論調査」(DP)の企画、実施、 分析を行う。  
κ503 杢のプロジェクト 白井 裕子 小林 博人
共同研究室は、社会基盤、また地域資源としての山林、そしてその産業である林業、木材、 木造、プロダクトまでを対象にする諸活動、また杢の構造と意匠のプロジェクトで利用します。 本プロジェクトは、山林・林業から木材、木造、プロダクトまでを対象にした研究、開発、 設計、制作を行います。建築に関しては、2019年度から始める杢の構造と意匠のプロジェクトの活動場所でもあります。社会性 を帯びる研究課題に対応するため、学術分野を超えた学問体系を描きながら学び、その成果を実践で現すことを試みる共同研究 場所です。
κ508 VCOMコンソーシアム、シェアタウン・コンソーシアム、社会イノベーション・ラボ、学校経 営の改善支援プロジェクト、科学技術への社会的期待の可視化・定量化手法の開発、自治体との共同研究「学力状況調査分析シ ステム開発」「都市空間戦略」など 玉村 雅敏 鈴木 寛
宮垣 元
上山 信一
2つのコンソーシアムの支援拠点やラボスタッフの活動拠点として活用する。また、文科省 やJST等の公募受託事業の推進拠点、自治体の制度設計や戦略検討、政策推進の支援システムの開発等を行う。連携拠点とTV会議 システムを用いて遠隔ミーティングを行いながら研究推進をする。  
κ509 プラットフォームとイノベーション 飯盛 義徳 國領 二郎 多様な主体の参加を促し、相互作用によって創発を生み出すコミュニケーション基盤となる 道具や仕組みをプラットフォームと定義する。この効果的なプラットフォームを設計する際の変数や具体的施策について、アク ションリサーチ中心として、以下の研究活動、研究者間の情報交換(特任教員、研究員を含む)、研究ミーティング、テレビ会 議システムを利用し遠隔会議などを行っている。・大学院AP「プラットフォームとイノベーション」、飯盛義徳研究会、國領二 郎研究会・SFC研究所ラボラトリ「ケースメソッド・ラボ」・佐賀県、大多喜町、白岡市、前橋市など、各地の委託研究プロジェ クト  
ε201 グローバル環境システム 大前 学 吉崎 仁志
蟹江 憲史
大学院プロジェクトであるグローバル環境システムプロジェクトおよびその後継APにいける メンバー教員、および修士・博士学生の研究、教育活動に用いる。具体的には、環境政策研究における研究教育活動のための資 料保管、データ処理、論文作成、研究打ち合わせに使用する。  
ε202 xSDG・ラボ及びランニングデザイン・ラボ 蟹江 憲史 村井 純
植原 啓介
xSDGラボ及びコンソーシアムの運営及び研究にかかる業務、ランニングデザイン・ラボの運 営及び研究にかかる業務の遂行のために使用する。  xSDG・ラボ及びランニングデザイン・ラボの実施と運営のために共同研究室を利用する。 xSDG・ラボは、SDGsによる多様な活動を研究し、SDGs活用の成功事例を発信するために設置したものであり、従来実施していた 「東京オリンピック・パラリンピック競技大会における大会影響調査に係る業務委託」(OGI)を含みながら、より一般的なSDGs 研究プロジェクトとして発展させたものである。地方自治体や企業をはじめ行政官庁やNGOといった多様な行為主体との連携を行 うものである。一方ランニングデザイン・ラボは、ランニングを総合的に研究するプロジェクトであり、體育會競走部と連携し ながら研究を進めるものである。特に、箱根駅伝を中心とした研究を進めている。
ε208 社会的共有価値の創造 矢作 尚久
神成 淳司
VUCA(Volatility、Uncertainty、Complexity、Ambiguity)時代におけるプロジェクトは、俯 瞰した能力に留まらず多様性を受け入れられる多面的なアプローチと、個々人の強い志と哲学を持って取り組む基礎研究を軸に 展開していく高次元の能力を要求される。また、人が営む社会を支える基盤は、情報通信・流通技術の飛躍的な発展により、こ れまでの重厚長大なインフラから、個別具体的な農・食・生活・健康・教育・学習・ライフラインを支えることが可能となって きた。我々が考える「社会システム学」を通して科学・技術そして政策のいずれもの専門性を有し、真のロジスティックス(モノ と情報の流れ)が実現する社会的共有価値を創造していく。  VUCA(Volatility、Uncertainty、Complexity、Ambiguity)時代におけるプロジェクトは、 俯瞰した能力に留まらず多様性を受け入れられる多面的なアプローチと、個々人の強い志と哲学を持って取り組む基礎研究を軸 に展開していく高次元の能力を要求される。人が営む社会を支える基盤は、情報通信・流通技術の飛躍的な発展により、これま での重厚長大なインフラから、個別具体的な農・食・生活・健康・教育・学習・ライフラインを支えることが可能となってきた 。我々が考える社会システム学を通して科学・技術そして政策のいずれもの専門性を有し、真のロジスティックス(モノと情報の 流れ)が実現する社会的共有価値を共に創造していきましょう。
ε302 インターヒストリー 土屋 大洋 中山 俊宏
清水 唯一朗
2018年度は「安全保障」プロジェクトと「統治構造の動態分析」プロジェクトで利用した。 2019年度は前年度のプロジェクトを合わせて「安全保障と統治構造の動態」プロジェクトのミーティングおよび研究活動の場と して使いたい。  「安全保障と統治構造の動態」プロジェクトは二つのパートに分かれています。一つは、 新しい技術の導入が安全保障にどのような影響をもたらしているかについて考えるパートと、各国の政治・経済・社会の統治構 造がどのように変化していくのかという点を考えるパートです。
ε305 持続可能な開発目標(SDGs)プロジェクト 蟹江 憲史 大前 学 環境省委託事業持続可能な開発目標(SDGs)からみた持続可能な消費と生産(SCP)のガバナ ンスの研究推進の拠点として使用する。国連、アジア地域など、多様なレベルを対象としたSDGsとSCPに関する研究推進、資料保 管、事務処理、研究打ち合わせの拠点として利用する。  
ε308 neural&コミュニティ活性化・ラボ 武藤 佳恭 清木 康
柳町 功
研究室は、学部生(20人)、大学院生(12人)、SFC所員(60人)が出入りする、SFCの中で も最も賑わっている部屋の一つです。コミュニティ活性化・ラボの拠点としても利用されています。ソフトウエア開発だけでな く、半田付けやハードウエアの開発や実験をしています。共同研究室は、55人のSFC所員が拠点にしている部屋でもあります。学 生自らが毎週掃除をしているので、清潔な部屋として利用されています。また、夜遅くなっても、寝泊りしないようにさせてい るので、寝具などなく、毎日、朝からも効率よく利用されています。  
ε311 グリーンインフラと生態系サービスプロジェクト 一ノ瀬 友博 厳網林
古谷知之
2019年度は、ニッセイ財団の助成を受け、南海トラフ巨大地震による津波を想定した対策の 研究に注力する。加えて、総合地球環境学研究所と連携し、気候変動に対応した水害、土砂災害に対する減災策についての研究 も継続する。 人間の持続的な発展には、生態系がもたらす恵み(生態系サービス)を賢く活用し、自然資 本を維持していくことが必要不可欠であることは、20世紀の終わり頃から国際的にも合意され、国連によるミレニアムアセスメ ントにもまとめられた。自然資本は本来自律的に維持されるストックであり、生態系サービスはそこから供給されるフローであ ると整理される。そのような生態系サービスをより具体的に私たちの生活の中で賢く活用し、将来に残していく手法としてグリ ーンインフラストラクチャーが注目されるようになってきた。グリーンインフラストラクチャーとは、これまでのコンクリート 主体のインフラストラクチャーの整備に、自然環境を組み合わせることにより、持続的、多機能、低コストのインフラストラク チャーとして再定義しようとするものである。近年欧米を中心に急速に注目され、施策や事業が展開されてきている。
ε408 インターヒストリー 加茂 具樹 神保 謙
清水 唯一朗
土屋 大洋
「慶應義塾クラスター研究推進プロジェクトプログラム(B・安全)」の研究プロジェクト「 アジア・太平洋地域のシステム:柔軟性・強靱性・安定性」に連動する研究プロジェクト(インターヒストリープロジェクトおよ びチャイナ・パースペクティヴ・プロジェクト)を展開し、その活動の場としてε408を利用してきた。2019年度も継続して使用 したい。  本プロジェクトの起点は「慶應義塾クラスター研究推進プロジェクトプログラム(B・安全 )」の研究プロジェクト「アジア・太平洋地域のシステム:柔軟性・強靱性・安定性」にあり、具体的にはこれに連動する研究プ ロジェクト(インターヒストリープロジェクトおよびチャイナ・パースペクティヴ・プロジェクト)として活動し、現在に至っ ています。一貫した問題関心は、統治構造ないし統治体制が安全保障にどの様に影響するのかにあります。特に近年は、新しい 技術の発展が各国の統治構造ないし統治体制にどの様に影響するか、さらに、それが安全保障にどのように影響するのか、にお いています。この結果、本プロジェクトは、国際関係論、安全保障論、比較体制論、民主主義論といった分野の学際的な研究で あり、各国の研究者と連携する国際共同研究を展開しています。
ε411 経済・経営政策のリアリズム 中室 牧子 和田 龍磨
琴坂 将広
本研究プロジェクトでは、経済・経営に関する政策研究を行う。マクロ経済学・ミクロ経済 学・国際経営の研究者や大学院生、大学生が共同研究を行い、ワークショップなどを通じてじて意見交換を行う。ワークショッ プでは、学外の政策担当者を呼んで、実際の政策立案にアカデミックなにアカデミックな知見を反映する(エビデンスに基づく 政策運営)あり方についても議論するする。  
ε507 英語セクション  長谷部 葉子 渡辺靖
中浜優子
大堀 壽夫
ジョナサン・トレース
プログラム・教材開発、アーカイブ作成など、カリキュラム内容のコアな部分の制作・検討 のために、守秘義務が伴う研究活動に利用。  英語セクションは活発に様々な活動を行っています。是非遠慮なく参加してみてください 。
ε509 防災GISの研究 厳 網林 大木聖子 巨大災害に備えるために地理情報システムを用いた地域の脆弱性と災害リスクの評価と適応 策に関する研究の継続 本プロジェクトは東北地方における被災地域の実態を調査し、そこで学んだ経験を東海東南 海地震想定地域へ適用することを研究しています。
ι201 アラビア語 アルマンスール, アフマド   アラビア語の教材や、アラブ・イスラーム文化に関する共同研究を行う。前者については教 科書や練習用教材の作成、アラビア語会話スキットビデオの編集・制作などを行う。後者については、アラビア語による重要文 献の輪読やディスカッションなどを行い、イスラーム文化への理解を深めることを目的とする。  アラビア語の教材や、アラブ・イスラーム文化に関する共同研究を行っています。前者に ついては教科書や練習用教材の作成、アラビア語会話スキットビデオの編集・制作などを行っています。後者については、アラ ビア語による重要文献の輪読やディスカッションなどを行い、イスラーム文化への理解を深めることを目的としています。
ι202 データサイエンス協議会/データサイエンスコンサルタント 古谷 知之 河添健
他データサイエンス協議会構成教員
データサイエンス科目を運営する上で必要な、データサイエンスコンサルタントのコンサル ティング活動・授業支援のため。履修者の質問などにこの部屋で対応している。  
ι205 タカタ財団寄付講座、JTRA寄付講座、ワン・アジア財団寄付講座 古谷 知之 大前学 研究プロジェクトを遂行するため  
ι207 アラブ・イスラーム研究 アルマンスール アフマド   アラビア語の教材や、アラブ・イスラーム文化に関する共同研究を行う。前者については教 科書や練習用教材の作成、アラビア語会話スキットビデオの編集・制作などを行う。後者については、アラビア語による重要文 献の輪読やディスカッションなどを行い、イスラーム文化への理解を深めることを目的とする。  アラビア語の教材や、アラブ・イスラーム文化に関する共同研究を行っています。前者に ついては教科書や練習用教材の作成、アラビア語会話スキットビデオの編集・制作などを行っています。後者については、アラ ビア語による重要文献の輪読やディスカッションなどを行い、イスラーム文化への理解を深めることを目的としています。
ι208 地域IoTと情報力研究プロジェクト 中澤 仁 中澤 仁  
高汐 一紀
本共同研究室では、上記プロジェクトのうち持続可能社会を支えるビッグデータ分析技術な らびに二値化ディープニューラルネットワークに基づくオブジェクト認識エンジンの実現を目的とした、システム開発、評価、 運用を行なっていきます。  そこに住んだり滞在したりするだけで、住民・自治体や企業等様々なステークホルダの生 産する高付加価値情報により、その人の生活の質(QoL)を向上させてくれる街や都市「スマートシティ」の実現を目指しています 。システムの観点、人の観点、ビジネスの観点など、多様な視点に基づいた研究開発を進め、複数の国内・国際プロジェクトと 連携し、実際の自治体(藤沢市など)の協力のもと、実践的な技術開発を進めています。開発した研究成果の一部はオープンソ ースとして公開しており、自由にご使用頂くことが可能となっています。なお、このプロジェクトは、慶應義塾大学SFCの徳田・ 村井・楠本・中村・高汐・バンミーター・植原・三次・中澤・武田合同研究プロジェクト合同研究室内の研究グループとしても 活動しておりますので、SFCの学生の皆様は是非ご参加をご検討ください。
ι301 prototyping Architecture and Product オオニシ タクヤ 鳴川肇 オオニシ研、鳴川研の両研究会が合同で、デザインの可能性を拡張し実践するために利用。 両研究会では、模型やフルスケールの試作などの制作が多く、その作業を円滑に進めるために活用する。  
ι302 データビジネス創造・ラボ 村井 純 植原 啓介
古谷 知之
データビジネス創造ラボ/データビジネス創造コンソーシアムの運営のために利用する。デー タビジネス創造ラボでは、データサイエンティストの育成のため、企業と共同してコンソーシアムを立ち上げ、データビジネス 創造コンテスト(年2回)、勉強会(年4回)を開催している。また、横浜市のデータ人材育成事業や企業との共同研究なども行って いる。これらのイベントの準備や、日常的な研究のために共同研究室を利用する。  
ι308 身体知としての空間認知教育 諏訪 正樹 小林 博人 身体性を常に念頭に置き、日々の研究活動や生活研究を進めるために、様々なプロジェクト を共同研究の形で行う拠点として、i308を利用する。小林研での建築空間プロジェクトとの共同研究、諏訪研でのメタ認知手法 に基づく研究が、異分野融合する形で、身体性の研究方法論の発展を模索する。  からだメタ認知という手法は、様々な研究プロジェクト(建築空間認知、学びの空間のデ ザイン、自己の形成に関わるからだと言葉の進化などなど)の礎をなすものと考えられる。在学中に自らの興味に合わせて新し い研究プロジェクトを各学生が立ち上げ、この拠点での共同研究に触発されてそれを発展させ、研究方法論自体をさらに発展さ せることに寄与してもらいたい。
ι311 細胞シミュレーション 冨田 勝 板谷 光泰 SFCと鶴岡キャンパスと合同で行われている研究プロジェクトの重要な拠点として事務スタッ フが2.5人常駐し、研究活動の管理運営を遂行している。遠隔会議システムも常備して、鶴岡キャンパスの教員・学生とのミーテ ィングにも頻繁に利用している。  
ι401 ビジュアル・コミュニケーション・リサーチ 加藤 文俊 仲谷 正史 引き続きビジュアル・コミュニケーション、Visual Ethnography, Digital Ethnography関連 の調査・研究の遂行に資するため。ミーティング、少人数のワークショップおよび、データのコーディング、音声・ビデオデー タの編集作業等に利用する。  
ι402 DesingingReal 中西 泰人 鳴川 肇 大学院プロジェクトであるDesingingRealを推進するため  
ι408 場づくりマーケティング・コンソーシアム、能代市「バスケの街づくり推進委員会運営支援 業務」、大槌町「『ふるさと科』小中一貫カリキュラム支援業務」、「ネットワークコミュニティ調査・研究プロジェクト」、 文部科学省「学校の総合マネジメント力の強化に関する調査研究」など 宮垣 元 鈴木 寛
東海林 祐子
玉村 雅敏
教員・研究スタッフ・大学院生・学部生が、上記プロジェクト等を共同研究として推進する 際に利用をする。約40名全員に常設の机の設置は困難であり、フリーアドレス型で、資料類や機材は、個人ロッカーとプロジェ クト毎の保管庫に資料を保管して、様々な社会システム・社会イノベーションに関わる研究・開発の活動を行う。  
ι411 AI社会共創ラボラトリ 新保 史生 齊藤 邦史
逢阪 貴士
山口 真吾
AI技術が与える社会への影響を分野横断的に考察し、人工知能のあるべき未来を、より幅広 いステークホルダーと共創(co-design)するための研究を実施するため。  
ι501 1:旅客利用情報を用いた旅客流動分析プラットフォームの開発(東日本旅客鉄道株式会社共 同研究)2:1に関連するカリフォルニア大学サンディエゴ校Prof. ShlomoDubnov,ドイツ、KIEL 大学Prof. Bernhard Thalheim との国際共同研究拠点 清木 康 川島 英之
藁谷 郁美
大前 学
本共同研究室ι501は,データベース,マルチメディアシステム,データマイニングシス テムの先端研究の拠点として,特に,JR東日本社と研究室MDBL(Multimedia Database System Laboratory)との共同研究 拠点として,"旅客利用情報を用いた旅客流動分析プラットフォームの開発"のシステム設計,開発を実施する.また,カリフ ォルニア大学サンディエゴ校からの招聘したProf. Shlomo Dubnov,ドイツ,KIEL大学のProf.Bernhard Thalheimと国際共同研 究を実施する.  本共同プロジェクトにおいては,データベース,マルチメディアシステム,データマイニ ングシステムの先端研究の拠点として,特に,JR東日本社と研究室MDBL(Multimedia Database System Laboratory)との 共同研究拠点として,"旅客利用情報を用いた旅客流動分析プラットフォームの開発"のシステム設計,開発を実施する.また ,カリフォルニア大学サンディエゴ校からの招聘したProf. Shlomo Dubnov,ドイツ,KIEL大学のProf.Bernhard Thalheimと国 際共同研究を実施する.
ι504 インターネットとマスメディア 新保 史生 齊藤 邦史
逢阪 貴士
インターネットとマスメディアにおける研究活動において利用するため。  
ι509 次世代WEBプロジェクト 萩野 達也 服部 隆志 次世代Web技術であるセマンティックWeb技術を用いて,さまざまな問題解決を大学院生およ び教員,学外の有識者と行っている.現在は,特に地方創成のためにのデータ統合をセマンティックWebを用いたシステムでおこ なう研究・開発を行っており,次年度も継続して行う予定である.  ビッグデータ時代にデータの活用は非常に重要になっています.インターネット上にあふ れる情報をセマンティックWebを使った技術で統合することによって,これまでにない新しい価値のデータの想像も可能になりま す.基盤のシステム作り,データ作り,データを整理するための語彙作り,データを活用するアプリケーションの作成など,様 々な研究を行うことができます.
ο201 JR東日本交通運輸情報プロジェクト 清木 康 小川 克彦
藁谷 郁美
大前 学
本プロジェクトは、1992年度の創設から23年間に渡り、交通運輸"と"情報"を主要キー ワードとする新しい分野の研究を推進してきた。今年度も、本プロジェクトのメンバーとJR東日本社からの研究員(SFC研究 所研究員(予定))がこの部屋を用いて、本研究活動を推進する。この部屋を用いて、國内外の最先端の研究者との学術的、技 術的交流を深め、先端的技術、メディア、制度を用いた研究を行うために、10?20回の学術セミナーの開催、国際研究集会の 開催、研究発表を行う。 本プロジェクトにおいては、1992年度の創設から23年間に渡り、交通運輸"と"情報"を 主要キーワードとする新しい分野の研究を推進してきた。今年度も、本プロジェクトのメンバーとJR東日本社からの研究員(S FC研究所研究員(予定))がこの部屋を用いて、本研究活動を推進する。この部屋を用いて、國内外の最先端の研究者との学 術的、技術的交流を深め、先端的技術、メディア、制度を用いた研究を行うために、学術セミナーの開催、国際研究集会の開催 、研究発表を行う。
ο202 体育 加藤 貴昭 東海林祐子
牛山潤一
水鳥寿思
主に体育授業科目の運営を中心とした活動のため。具体的には、学生、非常勤講師、学外関 係者との面談、定例の体育部会(成績に関わる重要事項を含む会議)、非常勤を含めた体育全体会議の準備、その他、授業に関 わる打ち合わせ等にほぼ毎日利用している。 体育科目の各種会議、準備等を行います。
ο208 ことばとメディア 藁谷 郁美 西川 葉澄
マイヤー, アンドレアス
ルロワ, パトリス
國枝 孝弘
本プロジェクト「ことばとメディア」では、1) 外国語教育教材の開発・運用・評価 および 2) 多言語圏で発信されているゲームコンテンツ(一部はゲーム性の高い外国語教育教材の開発も含む)の調査・運用・評価の2 つを主な軸として推進しています。 前者は2018年度よりスタートした科研費研究課題「サイバー空間の作文行動の分析と評価  ? インフォーマル外国語学習環境の再構築 ?」(基盤B, 研究代表者:藁谷郁美)を軸に、特に対象を多言語に拡大して実証的 実験をふまえた研究活動をおこなうと共に、研究で得た知見を学内の多言語学習環境の構築に反映することを目的としています 。  本プロジェクトは「ことばとメディア」をテーマに、広く多言語圏で発信されたメディア コンテンツを扱います。本プロジェクトは、1) 外国語教育教材の開発・運用・評価 および2) 多言語圏で発信されているゲー ムコンテンツ(一部はゲーム性の高い外国語教育教材の開発も含む)の調査・運用・評価の2つを主な軸として推進しています 。 前者は2018年度よりスタートした科研費研究課題「サイバー空間の作文行動の分析と評価 ? インフォーマル外国語学習環 境の再構築 ?」(基盤B, 研究代表者:藁谷郁美)を軸に、本プロジェクトでは特に対象を多言語に拡大して実証的実験をふまえ た研究活動をおこなうと共に、学内の多言語学習環境の構築に反映することを目的としています。後者は2017年度以降継続して 進めているドイツ・ライプツィヒ大学およびCygames研究所との共同研究のひとつの拠点として進めており(共同研究/SFC研究代 表者:藁谷郁美)、おもにドイツ語圏で発信されているゲームコンテンツを調査対象としながら日独のユーザー行動の分析・考 察をおこないます。特にサイバー空間でのユーザーの行動が、母語を使用言語とした場合の言語圏間の差異に着目した実証的研 究を推進します。
ο301 大学院プロジェクトCB:認知・意味編成モデルと身体スキル 今井 むつみ 青山敦 人間の視覚、と言語・知識獲得に関する様々な認知心理学、心理言語学の実験を行うため。 例えば、触覚素材の心理評価と音象徴性に関する実験を行う。またデータ分析の作業や研究打ち合わせを行うため  
ο302,ο311,ο402 SFC Neuroscience 牛山 潤一 中室牧子
青山敦
藤井進也
仲谷正史
5研究室によるディスカッション・生理実験(脳波などの生体信号測定)ならびに 心理実験(知覚に関する心理物理計測)の実施と解析・計測機器の作成(ものづくり)  21世紀は脳の時代"と言われるほど、「脳」は現代の科学にとって、もっとも注目度の高 い研究対象のひとつです。「人を取り巻くものは環境、そこをやりとりすぐことは情報」をコンセプトとするSFC(とくに環境情 報学部)にとって、環境と情報の間に存在する「人間」の本質的理解のためには、思考・感情・記憶・感覚・運動・学習など、 我々人間にとって根源的な機能を担う「脳」を知る科学=神経科学(Neuroscience)は重点的に推進すべき研究テーマです。本 研究プロジェクトでは、方法論としては多くの共通点をもちながらも、リサーチトピックの異なる牛山研(運動・リハビリ)、 青山研(認知・情動)、藤井研(音楽・知覚)、仲谷研(触覚・知覚)が一丸となって、SFCの神経科学の確立・発展をめざし、 実験・解析・シミュレーション・ディスカッションに取り組みます。また、こうした自然科学的知見の教育還元を考えるべく、 中室研(教育経済学)も継続参画し、議論を続けていきます。
ο303 災害アクションプロジェクト 小林 博人 大木聖子 ネパール地震、熊本地震、エクアドール地震などの災害に対し、防災から発災後の対応を含 めた応災にいたる一連の災害対策について、ソフト、ハード両側面から具体的な対応策を検討し、直接的な解決に向けた活動を 行うための研究を行う。  
ο308 細胞シミュレーション 冨田 勝 金井 昭夫
鈴木 治夫
生体内の代謝物質の膨大なデータをコンピュータで解析するメタボローム研究の重要な拠点 。メタボローム解析ソフトを実装したPCを常備している。また鶴岡キャンパスとの遠隔会議システムも常備してあり、鶴岡の教 員・学生とのミーティングにも頻繁に利用している。  
ο403 湘南藤沢学会 SFC Review 桑原 武夫 國枝 孝弘 湘南藤沢学会では、定期刊行物としてSFC Reviewを発行してきています。これは、SFC生から なる編集メンバーが、担当幹事(現在は國枝先生)による指導の下、自主的に企画し、発行しています。そのための企画会議、 編集作業、取材基地、機材置場、および、バックナンバーの保管などに利用します  SFC Reviewは、企画・編集・発行のすべてを学生編集委員が行なっている定期刊行誌です 。メディアセンターなどで、バックナンバーを手にとってみてください。そして、興味があれば、是非編集メンバーとして活動 に参加してください。いつでも熱烈募集中!です。
ο408 インターリアリティ 井庭 崇 土屋 大洋 大学院生および学部生の研究活動のため、模造紙を広げて付箋を貼り替えながら対話しなが ら作業するのを、継続的に行う。  それぞれの立場からのリアリティを分析し、それらをつなぐメディアを構築する研究に取 り組んでいます。
ο411 サイコスペース・プロジェクト 濱田 庸子 河添 健
森 さち子
オミクロン411を大学院サイコスペースミーティングおよび心理実験のため、使用します 。心理実験は、大学院生、学部生が実験および調査・分析のために使用。また、申請者自身も空間知覚・認知実験のために使用 予定である。特に、空間知覚実験では、実験の性質上、広い部屋を必要とする。部屋には、実験刺激呈示用の大型スクリーン、 大型TV、大型プリンターが設置されている。なお、2018年度まで渡辺利夫が代表を務めていたが、定年退職のため、2019年度か ら代表が濱田に変更になった。  サイコスペースプロジェクトは、ライフデザイン、空間知覚、空間認知、臨床心理の研究 を中心的に研究しています。実験あるいは調査をもとにして、個人発表を中心に授業を進めてゆきます。
ο501 アフリカアカデックスプロジェクト 長谷部 葉子 河添 健
小林 博
オオニシ タクヤ
アフリカ諸国とインドも加えたアジア諸国を中心とした、建築、デザイン、異言語・異文化 理解を中心にした、ソーシャルトランスフォーメーションに基づく、教育教材、遠隔授業のカリキュラム作り、遠隔授業、個別 指導の配信、日本・アフリカ諸国、国立教員大学との協働型開発の場として利用させていただきます。  
ο507 認知・行為・メディアと言語・言語教育 長谷部 葉子 中浜 優子
大堀 壽夫
ジョナサン・トレース
今井 むつみ
大学院CAMILLEの大学院生、教員との研究内容議論及び発表、勉強会の場として使用  
ο508 「緑の時間プロジェクト&数理プロジェクト」 森 さち子 河添 健
川島 英之
高齢者をめぐる社会的課題の多様化と共に、若い世代の自殺も後を絶たない現代において、 人と人が世代を越えて関わり合う場をSFCに創出することを目指し、感性と知性を融合した、緑の時間プロジェクト&数理プロジ ェクトを推進する場とする。  高齢者をめぐる社会的課題の多様化と共に、若い世代の自殺も後を絶たない現代において 、人と人が世代を越えて関わり合う場をSFCに創出することを目指し、感性と知性を融合した、緑の時間プロジェクト&数理プロ ジェクトを推進する。  実際の活動内容としては、学生、教職員とその親、そして卒業生とその子どもが集い、植物の成長す なわち"緑の時間"を共有する場を創るための試みを始める。実際には、高齢者とその家族の悩み、および子育て中の夫婦が抱 える問題など、現代社会の課題解決を目指した活動を行う。そのために「生きる」意味を考えることのできる空間を大学キャン パス内に創出する。その可能性を探る上でデータ分析、数理モデル構築においてデータサイエンス系の教員・学生とも連携する 。 以上の活動は、同時に学部・大学院の教育プログラムの開発という意義をもつものともなる。
ο509 ドローン社会共創・ラボ、戦略的データ分析・ラボ 古谷 知之 清木康
植原啓介
ドローン社会共創・ラボ及び戦略的データ分析・ラボでの研究活動のため  
λ201 現代社会・文化への人文学的アプローチ/外国語教育デザイン 宮代 康丈 西川 葉澄
藁谷 郁美
「現代社会文化論プロジェクト」は、従来、λ207(45.12平米)を共同研究室として 使用してきた。この度、日本語共同研究室(申請代表者:杉原由美君)から、現在利用しているλ201(32.89平米)では 部屋の広さが足りず、教育・研究活動に支障が出ているため、2017年度はλ207とλ201とを交換する形で共同研究 室の利用申請を行えないかという打診があった。この打診について、「現代社会文化論」のメンバーで協議した結果、2017年度 以後のプロジェクト・担当教員の編成や、またSFCにおける日本語教育の今後の拡大などを考慮し、λ207とλ201を 入れ替えて利用することが適切であるという合意に達した。そのため、今回からλ201を申請する次第である。さらに、 λ201の使用を申請するプロジェクトとして、「現代社会文化論プロジェクト」だけでなく、「ITと学習環境プロジェクト 」も入る。この二つのプロジェクトは共にHCプログラムに属しており、教員間・学生間で既に一定の研究上の関心が共有されて いる。今後、共同研究室を同じくすることによって、両プロジェクト間の交流が実質的なものとなり、教員も学生も社会文化と 言語教育という二つの視点を同時に踏まえて研究を進められるようになる。このことは、多文化・多言語を軸の一つとするSFCに おいて、大学院での教育・研究のこれからの発展に少なからぬ貢献をもたらすはずである。  「現代社会・文化への人文学的アプローチ」・「外国語教育デザイン」ともに、大学院の HCプログラムと密に結びついたプロジェクトである。一つ目は、現代社会における文化的問題を人文学的観点から考察し、二つ 目は、多言語・多文化社会の理解・他者とのコミュニケーション能力という観点から外国語教育の問題を扱う。
λ207 日本語研究室 杉原 由美 平高 史也 日本語科目を担当する特任教員・非常勤講師の控室、教員とTA・SAとのミーティング、 TA・SAによる日本語学習者チューター活動、学生との面談、授業準備、教材作成・保存・印刷、教科書・辞書・参考書等の 保存および閲覧と貸出、名簿管理、留学生と帰国生に対する日本語指導等、日本語教育研究に関わるあらゆる作業。  
λ301 英語セクション English Support Center 長谷部 葉子 大堀 壽夫
渡辺 靖
中浜優子
ジョナサン・トレース
英語セクションの文化活動研究の拠点として、国内外の研究者を招聘しての講演会、勉強会 、及び教員間のプロジェクト英語のカリキュラムの背景となる、新規プロジェクト及び継続プロジェクト構想に関する研究拠点 とも機能している。英語でも研究論文執筆指導もESCで担っている。  引き続き、英語セクションとして活発に活用していきますので、皆さんどんどんお立ち寄 りください。
λ307 英語セクション 共同研究室 長谷部 葉子 渡辺 靖
大堀 壽夫
中浜 優子
ジョナサン・トレース
英語セクションの拠点としての英語セクションの日常業務を含めた英語カリキュラムの研究 活動の場  英語セクションの活動が活発に行われていますので、どんどん活用してください。
λ309 フランス語共同研究室 國枝 孝弘 宮代康丈 普段の授業以外での学びの場所としてλ309を使用する。具体的には教材等を配置して いるのでグループワークを行ったり、個別学習指導を行う。  
λ310 フランス語共同研究室 國枝 孝弘 宮代康丈 専任、非常勤、TA, SA、全員が集まる場所であり、授業準備、学生の個別対応などをおこな う。  
λ401 スペイン語・スペイン語圏共同研究室 藤田 護 SFCのスペイン語およびスペイン語圏研究に関する教育と研究の拠点として、教員間の調整、 TA及びSAの作業場、および授業準備の場として用る。
λ407 多言語多文化共生社会 藤田 護 平高 史也
杉原 由美
AP「多言語多文化共生社会」(旧プロジェクト科目「言語教育デザイン論」)の会合及び研 究活動、及び同AP所属教員が運営する学部研究会の会合および研究活動に用いる。  大学院アカデミックプロジェクト(AP)「多言語多文化共生社会」および、同AP担当教員 が運営する研究会の会合や各種研究活動で使用する共同研究室です。
λ410 ドイツ語共同研究室 平高 史也 藁谷 郁美
馬場 わかな
マイヤー,アンドレアス
非常勤講師の控室、教員、TA、SAのミーティング、学生との面談、テレビ会議の実施、授業 準備、教材作成・保存・印刷、参考書の保存・貸出、名簿管理等、ドイツ語教育研究に必要なあらゆる作業。  
λ506 朝鮮語共同研究室 柳町 功 高木丈也
金 泰仁
SFCにおける朝鮮語教育・研究のために利用する。具体的には、専任教員・非常勤講師など授 業担当者による講義準備および各種会議、教材開発活動、朝鮮語科目履修者に対する面接・学習指導、および朝鮮語研究室SAに よる活動などを行う。  
λ507 マレー・インドネシア語共同研究室 野中 葉 マレー・インドネシア語諸科目を教える教員陣、およびマレー・インドネシア語SAたちが集 い、授業準備やカリキュラム開発をする活動場所として使用している。  
λ508 中国語研究室 田島 英一 田島 英一
鄭 浩瀾
SFC中国語教育のために、教材作成、教材管理、授業準備、WEB管理、教員間の連絡会議、学 生に対する個別指導等を行う場所として使用。  中国語研究室は、SFCにおける中国語教育全体を統括、運営しています。中国語教材の開発 、管理や、学生諸君への個別指導も行っています。非常勤の先生も、出講日にはこちらに見えますので、質問等がある学生諸君 は、気軽にお立ちより下さい。詳しくは、「SFC中国語研究室 」のWEBページをご覧ください。
ν棟A(IIJハウス) E-CELLプロジェクト 冨田 勝 曽我 朋義
内藤 泰宏
荒川 和晴
細胞内の代謝物質の膨大なデータなどを元にコンピュータでモデリング・シミュレーション するE-CELLプロジェクトの重要な拠点。細胞シミュレーションのためのソフトウエアを実装したPCを複数常備している。また鶴 岡キャンパスとの遠隔会議システムも常備してあり、鶴岡の教員・学生とのミーティングにも頻繁に利用している。  
ν棟B(ドコモハウス) モバイル・メソッド プロジェクト 加藤 文俊 石川 初 これまで、小川克彦君を代表に本棟を拠点に行われてきた「プレイス アンド メディア」( 大学院プロジェクト)および「ケータイ ラボ」における調査研究を継承し、「モバイル・メソッド」に関わる調査研究を継続す る。今回の一連の変更は、小川克彦君の退任に伴うものである。 「モバイル・メソッド」プロジェクトは、人びとの「移動」に関わる諸側面の再編について、モバイルメディア、場づくり等に 着目しながら調査研究および社会実践を行うもので、Urryによる「モビリティーズ」研究の系譜をたどる海外の研究機関・グル ープ(たとえば、豪RMIT University、豪University of South Australia等)との共同研究、ワークショップ、セミナー等も進 めてきた。2015年度より大学院プロジェクト科目として運用してきたが、2019年度以降は大学院向けにはアカデミックプロジェ クト(AP)として再編して継続する。 また、本棟は「ゆるいコミュニケーションラボ」(SFC研究所)の活動拠点として活用する。 ネットワーク環境を前提として、われわれの「移動」に関わる諸側面の 再編がすすんでいる。ソーシャルメディアにおいては、位置情報はもとより行動軌跡やアクセス履歴といった情報の活用が進み 、われわれのコミュニケーションや人間関係を変容させている。本プロジェクトは、Büscher、Urry、Witchgerら(2011) が提案する「モバイル・メソッド」の視座や「ロケーティブ・メディア(locative media)」研究(たとえばWilken & Goggin, 2014)の動向をふまえて、人、モノ、情報、アイデア等の「移動」に関わる調査・研究と、デザインリサーチやソーシャルファ ブリケーション領域との接続を試みるものである。「モバイル・メソッド」では、おもに地理学、社会学をベースにしながら、 人びとが日常のなかで(時には不可避的に)生成し続けている多様な「生活記録(life document)」の理解と、方法論の開発、 調査・研究の設計等について探究する。  
ν棟C(DNPハウス) 大学院アーバン・ルーラル・リデザイン、SBC合同研究、身体化プロジェクト 小林 博人 諏訪 正樹
白井 裕子
教員の個人研究室とアーバン・ルーラル・リデザインのプロジェクトに所属する学生の個人 作業スペース、身体化プロジェクトの共同ミーティングスペース、そしてその他のミーティング共用スペースとして使用する。  
ν棟(舘内ハウス) 生命科学研究教育プロジェクト 渡辺 光博 黒田 裕樹 SFCにおけるヘルスサイエンス研究設備を整えると共に、学部生・高校生への研究実習を 通じ、学生の能力向上と基礎研究の教育を行う。  世界中の国々が急速に高齢化に向かっているが、日本における超高齢化社会は世界に例を 見ないスピードで進行しており、65歳以上の人口が2030年には30%、2055年には40%を超えると推定されている。世界の多くの 国が同様の状況に直面する事が予想される。現在、約40兆円を超える国の医療財政は毎年1兆円の伸びを示し大変厳しい状況であ るが、我が国がどのように対処していくか、世界中が注目しており、今後ヘルスサイエンス研究分野は一段と求められる分野と なる。我々にとってはこの危機的状況は逆にチャンスなのである。 本研究会では、主に代謝の観点から健康長寿の実現に向けて 研究を進めている。現在、慨日リズム、腸内細菌、肥満・糖尿病、精神疾患、癌、胆汁酸、サプリメント等、様々なアプローチ からSFCの他の先生方と協力をし研究を行っている。実験には細胞、マウス・線虫・アフリカツメガエルをモデル動物として使用 し、肝臓をはじめとした様々な臓器の遺伝子測定や脂質測定や発生学的アプローチから研究を行っている。科学的根拠のある食 ・サプリメントの解明を行い、医食同源の観点から健康を目指していきたい。学生は各自興味があるテーマに沿って研究を進め ており、研究会以外の時間を各々活用しています。
ν棟E(森アトリエ) ARKHITEKTOME/アルキテクトーム 松川 昌平 池田靖史 「ARKHITEKTOME/アルキテクトーム」プロジェクトを遂行する際に、打ち合わせスペースや 模型作成スペースなどの場所が必要となるため。  
ν棟E(森アトリエ) 環境デザインの支援手法の開発プロジェクト 池田 靖史 松川 昌平 教員の個人研究室と環境デザインの支援手法の開発プロジェクトに所属する個人作業スペー ス及びミーティングで使用する共有スペースとして使用する。 現実の社会的な課題を対象に、建築や都市がつくりだす環境をデザインするための実践的な 手法を開発する事が本プロジェクトの目的である。そのために、情報技術を中心にした様々な技術のデザイン分野への応用の可 能性を追求し、同時にそれを支援する社会的な仕組みづくりに取り組む。環境デザインが創造する社会的な価値の研究を推進し 、豊かな未来の環境をデザインすることのできる社会的な人材の育成につなげる
ΔN099-100,109-110 W3C(World Wide Web Consortium) 村井 純 中村 修 W3C活動を推進するための拠点として利用します。  
ΔN107-108,203-208,211-216 モービル広域ネットワーク 村井 純 中村 修
楠本 博之
三次 仁
ロドニーバンミーター
植原 啓介
それぞの研究室に在籍する学部学生・大学院生・研究員・特任教員の研究スペースとして、 学部学生以外個々に席を割り当て終日研究活動を行っている。フリースペースでは、ミーティングや実証実験を行い、実験の為 のサーバー機器やネットワーク機器、参考資料などが必要でこれらも研究室に保管しています。  
ΔS103-104 Social and Cloud Network Robotics Project 高汐 一紀 高汐 一紀
中澤 仁
Social Cloud Network Robot プロジェクト、Sociable Things プロジェクトの研究開発拠点 として利用する。主な設置機材(大型の機材)は、Softbank Robotics 社製 Pepper(3台)、同社製 NAO(3台)を予定。大学院 生3名、学部生10名程度の常駐を想定している。  
ΔS106-107 グローバル環境システムリーダープログラム 清木 康 川島 英之 用目的は,政策・メディア研究科のグローバル環境システムリーダープログラム(GESL)に おける,GESL国際産学NPO連携研究指導体制の拠点としての利用を行う.具体的な活動内容は,GESL国際産学NPO連携研究指導体 制の拠点での活動内容は,グローバル環境システムリーダープログラムにおける下記の教育/研究活動を行う.*GESL国際連携 機関・国際提携機関の担当教員によるGESL学生への研究指導*GESL国際連携機関・国際提携機関において,国際フィールドワー クを行っている学生への教育/研究*グローバル環境システム構築のための,遠隔コラボレーションシステム演習/実験  本プログラムは、地球規模での環境の永続的維持と改善の実現をリードするために必要な 意識、知識、技能を有し、地球規模の環境を対象とした技術的システム、社会的システムを設計・構築する"グローバル環境シ ステムリーダー"の養成を目指すものです。現在および近未来の地球環境の永続的な維持と改善をリードする専門家として、全 地球的な規模での環境への視野と高い意識と知識を持ち、さらに、技術的システム、社会的システムの両者の設計・構築を行う ことができる人材の養成は不可欠であり、それを実現する博士教育システムの構築は緊急を要します。本グローバル環境システ ムリーダープログラムは、世界を牽引するリーダーを養成する大学院教育拠点を形成し、"グローバル環境システム"大学院教 育拠点として、国際的な高水準大学・研究機関、および、環境問題を抱える地域の国際的大学・研究機関との国際産・学・NPO連 携研究指導体制を確立し、グローバル環境システム構築の国際的なリーダーとなる人材の育成を目指します。
ΔS108 マルチメディアデータベースシステムプロジェクト、データマイニングプロジェクト、ノー ベルコンピューティングプロジェクト、Webサイトチューニングの研究 清木 康 武藤 佳恭
藁谷 郁美
ΔS108において,実験用大型機器3台,開発用計算機22台,研究推進用機器(5台)を使 用し,下記マルチメディアデータベースシステムおよび感性データベースの研究・実験・システム構築を行う.(1)感性画像 データベース、(2)5D World Map System:意味的・時空間的分析機構を有するメルチメディア・データベース,感性データベ ース,情報可視化システムの実現、(3)画像集合と色彩情報を用いた特徴抽出・クエリ生成方式、(4)印象推移による楽曲 検索のための感性メタデータ生成方式 、(5)感性音楽データベース 、(6)感性動画像検索エンジン、(7)装飾機能を有 する画集生成システム 、(8)複数のメディアデータ感性空間間感性相関量計量方式とその自動Visual Jockeyシステムへの応 用、(9)連続メディア分析・可視化機構を有する音楽データベース・システムの実現方式、(10)メイン・メディアの有す るストーリ性を引き立たせるためのサブ・メディアデータ群の連続提供システムの実現 、(11) 5D World Map System:意味 的・時空間的分析機構を有する文書データベース情報可視化システムの実現、(12)場所に応じた行動履歴解釈機能を有する ユビキタス・アクティブ・マルチDBシステム 、(13)マルチメディアメタデータ抽出・クエリ生成方式、(14)ユーザコン テクスト動向変化を扱うベクトル生成モデルの提案、(15)個人のキャリア開発支援を対象とした異種の職業情報と教育情報 を連結・分析するメタレベル知識ベースシステムの実現、(16)3D遠隔コラボレーション異文化交流環境の実現  本共同研究プロジェクトにおいては,下記マルチメディアデータベースシステムおよび感 性データベースの研究・実験・システム構築を行う.(1)感性画像データベース、(2)5D World Map System:意味的・時空 間的分析機構を有するメルチメディア・データベース,感性データベース,情報可視化システムの実現、(3)画像集合と色彩 情報を用いた特徴抽出・クエリ生成方式、(4)印象推移による楽曲検索のための感性メタデータ生成方式 、(5)感性音楽デ ータベース 、(6)感性動画像検索エンジン、(7)装飾機能を有する画集生成システム 、(8)複数のメディアデータ感性 空間間感性相関量計量方式とその自動Visual Jockeyシステムへの応用、(9)連続メディア分析・可視化機構を有する音楽デー タベース・システムの実現方式、(10)メイン・メディアの有するストーリ性を引き立たせるためのサブ・メディアデータ群 の連続提供システムの実現 、(11) 5D World Map System:意味的・時空間的分析機構を有する文書データベース情報可視化 システムの実現、(12)場所に応じた行動履歴解釈機能を有するユビキタス・アクティブ・マルチDBシステム 、(13)マル チメディアメタデータ抽出・クエリ生成方式、(14)ユーザコンテクスト動向変化を扱うベクトル生成モデルの提案、(15 )個人のキャリア開発支援を対象とした異種の職業情報と教育情報を連結・分析するメタレベル知識ベースシステムの実現、( 16)3D遠隔コラボレーション異文化交流環境の実現
ΔS112 全世界インタフェース 増井 俊之 中西 泰人 ユビキタス時代のユーザインタフェース研究のための実験、工作などの活動を行なうために レーザーカッター、3Dプリンタ、電子工作機材などを利用します。本年度は音楽関連の研究を開始する可能性もあります。  
ΔS114-116 アグリプラットフォームコンソーシアム 神成 淳司 村井 純 実証フィールドで取得したデータのモニタリングと解析研究・実証フィールドおよび他の協 力企業より収集した資料のデータ化作業・データ収集用機材の整備・保管・データ収集用ソフトウェアの開発・保守・運用・プ ロジェクトにかかわるコンソーシアム加入企業とのミーティング  
ΔS201 SIPサイバーセキュリティプロジェクト 村井 純 中村 修 SIPサイバーセキュリティの重要インフラ等オペレーションに従事する技術者に対してセキュ リティに関連する知識及びスキルを習得させ、業務においてセキュリティを意識した活動の拠点とする。  
ΔS203-204 次世代基盤技術の開発と応用 武田 圭史 鈴木 寛 次世代における社会基盤となる技術として信頼性の高い小型無人航空機(ドローン)の技術 開発、各種応用領域における運用及び関連する法律社会制度等の研究活動を実施するために必要な共同作業を実施するためのス ペースとして使用する。 小型無人航空機など社会における新しい基盤技術の開発と実践的な応用に取り組んでいます。
ΔS206-208 プラットフォームとイノベーション 飯盛 義徳 國領 二郎 多様な主体の協働を促進するコミュニケーションの基盤となる道具や仕組みと定義するプラ ットフォームに関して、その設計変数を特定、設計の精緻化を目的とする研究を推進するための以下の研究活動、研究者間の情 報交換(特任教員、研究員を含む)、研究ミーティング、テレビ会議システムを利用し遠隔会議などを行っている。・大学院AP 「プラットフォームとイノベーション」・SFC研究所ラボラトリ「プラットフォームデザイン・ラボ」・SFC研究所研究コンソー シアム「ネットビジネスイノベーション研究コンソーシアム」・その他の共同研究など 多様な主体の協働を促進するコミュニケーションの基盤となる道具や仕組みと定義するプラ ットフォームに関して、その設計変数を特定、設計の精緻化を目的とする研究を推進するための以下の研究活動、研究者間の情 報交換(特任教員、研究員を含む)、研究ミーティング、テレビ会議システムを利用し遠隔会議などを行っている。・大学院AP 「プラットフォームとイノベーション」・SFC研究所ラボラトリ「プラットフォームデザイン・ラボ」・SFC研究所研究コンソー シアム「ネットビジネスイノベーション研究コンソーシアム」・その他の共同研究など
ΔS210 地域IoTと情報力研究プロジェクト 中澤 仁 三次 仁
中西 泰人
地域IoTと情報力研究プロジェクトにおいて、特に街のスマート化に資するIoT、 AI、および HCI技術等に関する研究を推進することを目的とし、研究開発および評価検証のためのスペース として利用します。実空間およ び情報空間内に埋没した情報を、生きた情報として収集可能とする技術の開発を行っています。現在、WEB Sensorizerの運用や 藤沢市における清掃車センシング、市職員によるプロフェッショナル参加型センシングなどの実験を行っています。都市内で生 成・収集されるデータは、その種類も量も膨大であり、それを必要としているユーザも多種多様です。多種多様なサードパーテ ィサービスの創成を促し、オープン・スマートシティを実現するためには、異種膨大な都市データを共通的に扱うことが可能な APIおよびセキュアかつスケーラブルにデータを流通する仕組みが必要です。私たちは、これらの要求を実際に満たすシステムを 構築・運用しており、現在では一日最高50万個の仮想センサから数十GBのデータを受取り、アプリケーションやサービスに対す る流通を実現しています。これらの活動を、国内外の様々な研究プロジェクトと連携し、研究開発および実証実験を進めていま す。本共同研究室では、上述した活動内容のうち、特にブロックチェーン・ビッグデータ・クラウド及びIoTを使用したハイパー ・コネクテッド・スマート・シティを実現するマルチレイヤセキュリティ技術の実現を目的とした、システム開発、評価、運用 を行なっていきます。 そこに住んだり滞在したりするだけで、住民・自治体や企業等様々なステークホルダの生産 する高付加価値情報により、その人の生活の質(QoL)を向上させてくれる街や都市「スマートシティ」の実現を目指しています。 システムの観点、人の観点、ビジネスの観点など、多様な視点に基づいた研究開発を進め、複数の国内・国際プロジェクトと連 携し、実際の自治体(藤沢市など)の協力のもと、実践的な技術開発を進めています。開発した研究成果の一部はオープンソー スとして公開しており、自由にご使用頂くことが可能となっています。なお、SFCityラボは、慶應義塾大学SFCの徳田・村井・楠 本・中村・高汐・バンミーター・植原・三次・中澤・武田合同研究プロジェクト合同研究室内の研究グループとしても活動して おりますので、SFCの学生の皆様は是非ご参加をご検討ください。
ΔS211-216 地域IoTと情報力研究プロジェクト 中澤 仁 高汐 一紀 プロジェクトにおいて、スマートシティにおける市民の影響力を拡張するビッグデータ・ク ラウド・IoT融合基盤技術と異分野データ連携によるスマートモビリティ基盤の実現を目的とした、システム開発、評価、運用を 行なっていきます。  
Z102 電子社会のリスク・ガバナンス 小澤 太郎 和田龍磨 電子社会のリスク・ガバナンスに関する研究遂行にとって、膨大な政策情報の収集及び解析 は欠かす事ができない。グローバルな視点とローカルな視点を組み合わせて、国際金融市場の今後の成り行きを推測し、我が国 の主要な経済指標の予測を行い、適切な政策的対応を割り出す為に議論し、そこで得られた知見を各自の具体的作業に生かすと いったフィードバックを実効性あるものにする為に、共同研究室のスペースを最大限に活用する予定である。。 電子社会のリスク・ガバナンスに関する研究遂行にとって、膨大な政策情報の収集及び解析 は欠かす事ができません。グローバルな視点とローカルな視点を組み合わせて、我が国の経済指標の予測を行い、適切な政策的 対応を考察します。
Z104 ソーシャルファブリケーションラボ 田中 浩也 藤井 進也
サベジ パトリック
藤井進也・Patrick Savage・徳井直生の3名を中心とした、未来の音楽コンソーシアムおよ びラボ活動の準備活動のために使用する。水野・筧先生の残していったファブ機材の一時的管理および保管、旧・水野研学生と 筧研学生の活動場所としての一部存続のための手配やマネジメント、そして音楽コンソーシアムの活動アドバイスのために、引 き続き田中浩也が代表者として部屋を統括する。 藤井進也・Patrick Savage・徳井直生の3名を中心とした、未来の音楽コンソーシアムおよ びラボ活動の準備活動のために使用します。また、ファブ機材についてもファブキャンパスの一部としての位置づけを検討中で す。
Z201,Z203 キャリア・リソース・ラボ 武藤 佳恭 飯盛 義徳 z館201,203は、キャリアリソースラボの研究およびプロジェクト活動のための各種ミーティ ングや作業の場として年間を通じて使用しています。また、キャリア・リソース・ラボの構成メンバーが担当する授業の準備・ フォローアップ、大学院生指導の場としても使用しています。  
Z202 AutoIDラボラトリ・広域モバイルネットワーク 三次 仁 村井 純 通信実験およびソフト・装置開発、居室として用いる 本プロジェクトは、IoTの根幹技術であるモノの所在や状態とコンピュータシステムをつなぐ 自動認識(automatic identification)とそれによる各種の自動化(automation)について研究しています。
Z302 グローバル環境システムリーダープログラム 清木 康 厳 網林
川島 英之
利用目的は,政策・メディア研究科のグローバル環境システムリーダープログラム(GESL) における,GESL国際産学NPO連携研究指導体制の拠点としての利用を行う.具体的な活動内容は,GESL国際産学NPO連携研究指導 体制の拠点での活動内容は,グローバル環境システムリーダープログラムにおける下記の教育/研究活動を行う.*GESL国際連 携機関・国際提携機関の担当教員によるGESL学生への研究指導*GESL国際連携機関・国際提携機関において,国際フィールドワ ークを行っている学生への教育/研究 本プログラムは、地球規模での環境の永続的維持と改善の実現をリードするために必要な意 識、知識、技能を有し、地球規模の環境を対象とした技術的システム、社会的システムを設計・構築する"グローバル環境シス テムリーダー"の養成を目指すものです。現在および近未来の地球環境の永続的な維持と改善をリードする専門家として、全地 球的な規模での環境への視野と高い意識と知識を持ち、さらに、技術的システム、社会的システムの両者の設計・構築を行うこ とができる人材の養成は不可欠であり、それを実現する博士教育システムの構築は緊急を要します。本グローバル環境システム リーダープログラムは、世界を牽引するリーダーを養成する大学院教育拠点を形成し、"グローバル環境システム"大学院教育 拠点として、国際的な高水準大学・研究機関、および、環境問題を抱える地域の国際的大学・研究機関との国際産・学・NPO連携 研究指導体制を確立し、グローバル環境システム構築の国際的なリーダーとなる人材の育成を目指します。
Z303 ソーシャルファブリケーションラボ 田中 浩也
「ファブ地球社会コンソーシアム」や、株式会社ディー・ティー・ピー寄附講座「知的財産 権とビジネスモデル」を主な原資として、SFC研究所ソーシャルファブリケーションラボと田中浩也研究室、および看護医療学部 宮川祥子研究室が産学連携活動および大学院研究を行うために使用する。 3Dプリンタやレーザーカッターなどの高度な利用を通じて、先進的なデザインを探求するた めのスタジオで、ミーティングルームと資料室も付随しています。
τ41 スポーツダイナミクス・インフォマティクスラボ 仰木 裕嗣 田中 浩也 スポーツダイナミクス・アンド・インフォマティクスラボでは,東京オリンピック・パラリ ンピックを目指した研究開発を精力的に進めている.またスポーツのトップアスリートに対する研究開発の知見を2020年以降の 社会における医療・介護・福祉に供する技術開発へと展開も行なっており,その拠点として利用する.  本研究プロジェクトでは,スポーツ用具をはじめとするヒトが用いる用具の開発を研究テ ーマにしています.その一環で東京オリンピック・東京パラリンピックに向けて選手が用いる用具開発などを精力的に進めてい ます
τ43 スポーツエンジニアリングプロジェクト 仰木 裕嗣 三次 仁 現在スポーツエンジニアリングプロジェクトの活動拠点として使用しており、無線センサデ バイスの開発についての試作,設計などの活動,および研究者と学生とのディスカッションの場として使用している。2019年度 も引き続きウェアラブル無線デバイス開発のための拠点として使用する. 慣性センサ,ならびに生体センサなどを中心にしたウェラブルデバイスの開発を行っていま す
τ44 スポーツエンジニアリングプロジェクト 仰木 裕嗣 三次 仁 現在スポーツエンジニアリングプロジェクトの活動拠点として使用しており、センサデバイ スの開発,3Dプリンティングによるスポーツ用具,飲む体温計をはじめとする,ヘルスサイエンス用デバイスの開発などを行っ ている。エレクトロニクス・3D造形の拠点として活用する このプロジェクトでは,主にスポーツサイエンス,ヘルスサイエンスの分野におけるモノづ くりを行なっています.3Dプリンターを利用した用具開発などによってスポーツパフォーマンスや,身体スキルの向上を目指し ています.
τ45a 計算気象機構 川島 英之 宮本 佳明 データ集約型科学に基づく気象学・気候学の深化に関する研究を行う。データ集約型科学と は第4の科学パラダイムと呼ばれる研究方法論である。これは観測機器により測定された膨大量のデータや、シミュレーションに より生成された膨大なデータを分析することにより知を獲得する。この方法論が活発である分野は天文学と気象学である。なぜ なら両分野とも膨大量の観測データとシミュレーションデータを保有するからである。本共同研究室では気象学の専門家とデー タベースの専門家が密接に連携することにより、データ集約型科学アプローチによる気象学の深化、ならびに大規模データ管理 機構の深化を行う。 日々の天気から地球温暖化や大気汚染など、気象・気候学がカバーする内容を研究するため には、コンピュータが必須となります。特に近年、高精度のシミュレーションの実行が可能となり、現実的な世界がコンピュー タ上に再現できるようになった一方、膨大なデータが作成されるようになっています。つまり、社会へ大きく貢献できるような 成果を出すためには、スーパーコンピュータの大規模シミュレーションの実行とビックデータの解析が必要になります。こうい ったスキルは気象学のみならず様々な分野で有益となります。 このような気象学を駆動するにはデータアーキテクチャが不可 欠です。これはクレジットカードやブロックチェーン等の身近なケースのみならず、最先端科学でも本質的な役割を果たしてい ます。なぜなら最先端科学では膨大な観測データ(例:フェーズドアレイセンサ)を元にスーパーコンピュータ(例:京、ABCI )を用いて大規模シミュレーションや機械学習を行い、危機を予測するからです。アーキテクチャ技術は気象学のみならず、天 文学等の他科学や前述のビジネス全般にも応用できる普遍的知識です。新時代を切り拓く技術を一緒に創りませんか?
τ45b 自然計算機構 川島 英之 青野 真士 自然計算の深化に基づく超高速計算機構に関する研究を行う。膨大な計算処理とI/O処理が必 要な現代において、超高速計算機構の重要性は向上の一途を辿っている。科学分野においては理論と実験に加えて第3の科学手法 であるシミュレーションと第4の科学手法であるデータ集約型科学が発展しつつあるが、これら二つはいずれも高性能計算に立脚 して展開される。このような高性能計算機構を考えるとき、デバイスの特性を知悉した機構設計が優れた高性能化の鍵となる。 換言すればデバイスと計算機構は密接にCo-Designされなければ革新的な計算機構を創出できない。近年はGPUやFPGAなどの古典 的デバイスに加えて量子計算機に注目が集まっているが、我々の手掛ける自然計算機構は量子計算機の先を行くデバイスである 。今後とも大規模データが価値を創出する時代となるであろうが、自然計算デバイスを用いることで時代を先取りしたデータア ーキテクチャを実現する。 自然界の生物に学んだコンピュータ、複雑系を活用する「自然計算」システムの研究を進め ます。青野らは、粘菌アメーバの計算原理を抽出し、複雑な制約を満たす解を膨大な数の候補の中から高速に探索する組合せ最 適化アルゴリズムや、確率報酬を与える複数の選択肢の中から獲得報酬を最大化できるものを判断する強化学習アルゴリズムを いくつか定式化しました。 これらのアルゴリズムを従来のシリコンデバイスとは異なる物理的ダイナミクスや確率的揺らぎを活 用する先端デバイス(ハードウェア)を用いて実装することにより、小型・低消費エネルギーの非ノイマン型計算機を開発しま す。また、川島らは革新的なデータアーキテクチャを創出するために自然計算方式との密結合機構を研究します。データアーキ テクチャはクレジットカード、SNS、ブロックチェーン等の身近なケースのみならず、最先端科学でも本質的な役割を果たしてい ます。なぜなら最先端科学では膨大な観測データ(例:すばる望遠鏡)を元にスーパーコンピュータ(例:OakforestPACS、ABCI )を用いて機械学習を行い、価値を創出するからです。すなわちアーキテクチャ技術はビジネスでも真理探究でも必須の魅力的 な領域です。新時代を切り拓く技術を一緒に創りませんか?

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