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教職員の方

海外の大学・研究機関等との交流協定

SFCの交流協定

SFCでは海外の大学・研究機関等との間で、主として学術研究に関する情報交換、教員・学生派遣、共同研究の促進、会議やセミナー等への招聘を目的とする交流協定を締結しています。
SFCで締結している交流協定、ダブルディグリー制度(延世大学、復旦大学、ハレ大学)、日本政府のODA事業によるプログラム(人材育成支援無償(JDS))については、以下のサイトをご覧ください。
→海外の大学・研究機関との交流

これらを含め、慶應義塾大学では世界40以上にわたる国・地域の260以上の大学・高等教育機関と協定を締結しています(2013年7月現在)。毎年多くの教職員・学生がこれらの協定校やその他の大学・研究機関を訪れ、研究・調査を実施するなど、様々な分野で活発な学術交流を展開しています。
詳細は、以下のサイトをご覧ください。
→慶應義塾大学全体の海外協定校一覧

海外の大学・研究機関等との交流協定を締結するには

SFCにおける交流協定は国際戦略委員会、合同運営委員会/研究科委員会、看護医療学部全体会議等の承認後、稟議による決裁を経て締結されます。SFCと海外の大学・研究機関等との交流協定締結をご検討の場合は、まず学事担当国際グループにご連絡ください。(ケースに応じて他のグループが担当することもあります。)

(注)全塾と海外の大学・研究機関等との交流協定締結をご検討の場合は、三田キャンパスの学生部国際交流支援グループが担当窓口となりますが、まずSFCの学事担当国際グループにご連絡ください。

SFCにおける交流協定締結条件

SFCでは、交流協定締結に際し、次の条件を定めています。

  • 締結希望相手機関が、海外の教育・研究機関であること
  • 締結希望相手機関との間に、研究室・教員個人レベルで既に何らかの交流実績があること
  • 学生や教員を対象とする教育・研究に関する交流内容であること
  • 交流協定締結により、研究室の教員・学生はもちろん、SFC全体のメリットとなること(公共性・公益性があること)

交流協定に基づく交流活動の実施

SFCや全塾での交流協定締結大学・機関との交流を検討される予定で、先方との接点をお持ちでない場合は、学事担当国際グループまでご相談ください。先方窓口をご紹介するほか、研究者派遣・受入、インターン生の派遣・受入など、様々な交流交渉を行います。(注:個々の協定により、可能な交流内容は若干異なります。)

 

お問い合わせ

学事担当 国際グループ
Eメール:apd@sfc.keio.ac.jp