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おかしら日記
2024.02.13

短期留学受け入れプログラム速報|看護医療学部長 野末 聖香

看護医療学部では、2024年2月5日(月)〜9日(金)、"Global Leader Training and International Exchange Program for Nursing Students"(科目名:「国際看護実践Ⅰ(国内)」)が開講されました。これは2017年から開いている短期留学受け入れプログラムで、藤屋リカ准教授のリーダーシップのもと、科目の担当教員が中心となって計画・運営しています。当初の参加校は、復旦大学(中国)、乙支大学(韓国)、サフォーク大学(英国)、慶應義塾大学の4カ国でしたが、その後ワシントン大学(米国)が、そしてイリノイ大学(米国)、ピッツバーグ大学(米国)、シンガポール国立大学がこの輪に加わりました。今回は、復旦大学、乙支大学、サフォーク大学、ピッツバーグ大学、シンガポール国立大学から学生さん、教員の方々が参加してくださいました。慶應の学生・教員を含め、約50名となりました。初日の2月5日はまさかの大雪警報。一部スケジュールを前倒しするなど大変でしたが、シンガポール国立大学の学生さんたちにとっては初めての雪。大興奮でした。

さて、プログラムは、看護医療学部教員による講義(写真1)、高齢者関連施設見学(写真2)、湘南ロボケアセンター見学、慶應義塾大学病院見学・病棟体験など盛り沢山でした。学生さんたちは、これらを体験しながら、現代の保健・医療・看護の現状や課題、さらに地球規模での保健、看護の課題と挑戦について活発にディスカッションしました。 彼らは看護のこれからを担うリーダーたちです。世界の人々の健康とwell-beingを真剣に考え、議論する彼らの姿は大変力強いものでした。



野末 聖香 看護医療学部長/教授 教員プロフィール