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SFCスピリッツ
2008.02.27

2008年2月18日に書いたこと

SFCスピリッツ

2008年2月18日に書いたこと

生まれた時に買ってもらった0歳の誕生日プレゼント、ネズミくん(仮)です。 三浦北斗さん
株式会社 電通 コピーライター
2006年環境情報学部

「卒業生の活躍」というほど、僕は活躍できていません。
なので、何も書くことがなく、困っています。

普通に生活し、普通に遊び、ごく普通の人生を送ってます。
そのせいか自己紹介が苦手で、特に光るところはありません。
昨日、4年ぶりに携帯を機種変更しました。
最近変わったことといえば、そのくらいです。

書きながら申し訳なくなってきました。
何の役にもたたないぞ、コレ!みたいな。
なんだか、ごめんなさい。

でも、言い換えれば、庭に1輪の花が咲いたら「あ、咲いた!」と和む余裕があるのかもしれません。
ありのままを感じるというか、日常に少しだけ敏感になれているのかなと思います。
空間に根をはっている気分。
僕もまだまだですが、身近な変化に興味を持つのは楽しいので、オススメです。
些細な変化の連続で、僕たちの人生はできている。
特別な瞬間だけが、すべてではないのですから。

このページで第24回読売広告大賞の受賞に触れるように、とのことでしたので
最後に触れさせていただきます。
受賞したヤマハの作品を考えたときも、そういった思考の延長でした。
机を指でたたきピアノの練習をする日常風景を、他の楽器で置き換えたというわけです。
素晴らしいチームメンバーにも恵まれ、発表の場をもらえたことに心から感謝しています。

なんだか文章らしくなってきて、安心しました。

相変わらず寒い日が続いてますが、動物の毛は生え変わり始め、梅の蕾は知らせています。
もうすぐ春です。

読売広告大賞 
http://www.yomiuri.co.jp/adv/award/yaa/create/24/01.htm

(掲載日:2008/02/27)