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SFCスピリッツ
2007.08.22

世界中の仲間と共に技術コミュニティを支援する

SFCスピリッツ

世界中の仲間と共に技術コミュニティを支援する

米国本社にて、左から三人目が筆者。
米国本社にて、左から三人目が筆者。
鈴木真弓さん
マイクロソフト株式会社 CSS コミュニティサポートサービス リージョナルマネージャ
2002年政策・メディア研究科修士課程修了

私は現在、マイクロソフトの技術コミュニティを支援する仕事をしています。マイクロソフトは技術コミュニティを非常に重要だと考えており、さまざまな支援プログラムがありますが、私はその中でも主にMost Valuable Professionals (MVP)プログラムというものに携わってきました。
MVPプログラムは、技術コミュニティにおいて特に顕著な活躍をされている方々を表彰し、支援するプログラムです。現在90を超える国と地域で展開されており、全世界で3,000名以上がMVPアワードを受賞されています。日本では230名を超える方々が受賞されていますが、実はSFCの先生や、学生の方、SFC出身者にもMVPを受賞されている方々が多くいらっしゃいます。

この仕事に携わるようになってから、二つ幸運だと感じることがあります。
ひとつはMVPを受賞される皆様との交流の機会です。MVP受賞者は技術に対する造詣が深い上、さまざまなご意見をお持ちの“インフルエンサー(影響力のある方)”です。そういった方々との交流は、私自身の勉強になっていると共に、大きな刺激になっています。
もうひとつは、私が所属しているチームです。私は日本のチームのマネージメントをしていますが、上司はアメリカにいます。同僚は、アメリカ、トルコ、ドイツなど、さまざまな国にいます。文化の違い、言葉の違い、時差など、チャレンジだと思う事は多々ありますが、お互いを尊重し、尊敬しながら、仕事ができるのはとても幸運だと思いますし、私自身の成長にも繋がっています。

→マイクロソフト
→MVPプログラム

(掲載日:2007/08/22)