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未来構想キャンプ2017 滞在型ワークショップ・フォローアッププログラム

g8on191.jpg未来構想キャンプ(滞在型)※対象は高校2年生のみ 

・日程 8月2日(水)~3日(木)一泊二日
・会場 慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(宿泊)慶應義塾大学未来創造塾SBC滞在棟1

・参加費 7,000円程度(宿泊費、食費、保険等)を予定

未来構想キャンプ(滞在型)では、キャンプの期間を一泊二日とし、キャンパス滞在型とすることにより、より密度の高い内容でのワークショップ開催と交流が可能となります。また、余裕のあるスケジュールとすることで、これまで以上に、首都圏以外の地域からの参加機会を増やすことが可能となります。

 未来構想キャンプ(滞在型)及び未来構想キャンプ・フォローアッププログラムは、大学での科目等履修制度や高校での単位認定制度のような、いわゆる提携校型の高大連携プログラムではなく、高校生自身との結びつきを強く意識し、高校生自身の自主性を重視しつつ一人一人の能力を伸ばすプログラムを目的としています。プロジェクトベースのインターンシップ型高大連携プログラムであり、将来、より高度な高大連携インターンシッププログラムへの発展が期待できます。

未来構想キャンプ(滞在型)で優秀賞に表彰された方は、同時にフォローアッププログラムへの参加資格も得ます。

未来構想キャンプ・フォローアッププログラムIMG_3011.jpg

総合政策学部・環境情報学部では、未来構想キャンプ(滞在型)の実施に併せて、ワークショップでの表彰者を対象に、ワークショップを担当した教員が継続的なメンティングを行う、「未来構想キャンプ・フォローアッププログラム」を実施します。このプログラムでは、実際に現在進行中の教育・研究プロジェクトにインターンとして参加し、約半年に亘って、大学教員による指導・助言を受けることができます。これにより、大学における知的活動の本質を、さらにはSFCの問題発見・解決型の教育を、よりリアルに、よりロングレンジで体験してもらうことが可能になります。2016年度は、5名の高校生がフォローアッププログラムに参加しました。

2017年度のプログラムの内容は次の通りとなります。より詳細な情報は、未来構想キャンプ(滞在型)ワークショップ開催時に、アナウンスする予定です。未来構想キャンプの申し込み時は、フォローアッププログラムへのエントリー希望を表明していただく必要はありません。

・期間はキャンプ終了後から翌年の3月までとなります。参加可能な研究会(ゼミ)は、未来構想キャンプ(滞在型)でワークショップを担当した教員の研究会です。

・参加者は、担当教員と相談の上、インターンシップ期間に実施するプロジェクト(課題)を設定します。

・週末等を利用し、適宜、フェイス トゥ フェイス、テレカンファレンス形式でのプロジェクトメンティング(指導・助言)を受けることができます。

・長期休暇期間を利用した、研究プロジェクト合宿へ参加することにより、慶應義塾内外の研究者、学生と交流することができます(期間中2回を予定/SFC施設利用もしくは地域フィールドワーク)。

・ プログラム修了者には修了証(サティフィケート)が授与されます。

・研究活動等における交通費は、各自のご負担となります。また、研究プロジェクト合宿の参加費として、実費(SFC施設を利用の場合で1回につき7,000円程度)をご負担いただく予定です。

未来構想キャンプフォローアッププログラム2016実施レポート

発信元:湘南藤沢事務室 未来構想キャンプ担当