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入試

未来構想キャンプ2016 フォローアッププログラム実施レポート

 

IMG_2953.JPGIMG_3011.JPGIMG_3066.JPGIMG_3267.JPG未来構想キャンプ2016で実施された滞在型WS「協奏型ロボット・デザイン ワークショップ」の一環として行われたフォローアッププログラムが2016年9月から2017年3月に実施されました。
未来構想キャンプ(滞在型)の「協奏型ロボット・デザイン ワークショップ」の2つの研究会(ゼミ)に、5名の高校生が参加。
1セメスター中に結果を出すべく各自研究課題を設定し、週1回程度、スカイプなどの遠隔も利用して研究会に参加し、秋にはSFC滞在棟で合同合宿も行われました。
Pepperを用いて、プログラミングによる制御や、社会言語学的観点からどうすれば人を惹きつけたり、笑わせたりできるのかの分析など、それぞれの関心に沿ったテーマで半年あまり研究を進め、2017年3月には研究会での合同発表だけでなく、アトリエ秋葉原でイベントを開催したり、学会発表の機会も予定されています。
プログラム終了後は、この研究成果や経験をもとに、さらに学びや研究を深めてほしいという期待と共に、サティフィケート(修了証)が授与されました。
 
 
白井宏美研究会主催