在学期間延長制度について

2011年11月07日

2011年度より、4年生が卒業に必要な単位を満たした場合でも、在学期間延長を申請し許可を得られれば、引き続き2学期まで在学することができる「学部学生在学期間延長制度」が施行されました。(参照:平成23年度学部学則第169条)
これに伴い、従来の9月入学生対象とした「卒業延期」制度は廃止されました。

在学期間延長を許可された学期においては、次の条件が課されます。
1.申請は1回限りとし、許可された卒業学期を変更することはできない。
2.在学を許可された学期の途中で籍を離れる場合は、退学となる。
3.在学を許可された学期には、1科目以上の科目を履修し、単位を修得する努力をしなければならない。
4.最終学期は「在学」しなければならない。

2011年度秋学期の希望者は、以下の手続きが必要です。
1.2012年2月1日(水)16:50までに「在学許可願」(所定用紙:学事担当窓口で交付/本人・保証人の連署)を事務室学事担当窓口に提出する。「在学許可願」は許可された場合の 「誓約書」も兼ねる。
2.必要に応じて学習指導主任との面接を課す。
3.卒業判定会議(学習指導会議・合同運営委員会)で協議後、保証人宛に文書にて通知する。 

以上

発信者: 湘南藤沢事務室学事担当