留学制度

慶應義塾の留学制度


本大学では、毎年90校を超える外国の大学との間で学生交換を実施しています(塾派遣交換留学制度)。これは義塾と協定大学とが双方の在学生に、1年間外国の大学生活を経験する機会を提供し、国際交流を推進し、国際感覚の育成と視野の拡大をめざそうとするものです。SFCからは毎年30名を越える学生がこの交換留学で、毎年数名の学生が私費により留学しています。
→慶應義塾大学国際センター

「留学」には次の種類があります。
  1. 交換協定に基づく留学(交換留学)
  2. 上記以外の留学(私費留学)

※語学留学は、通常「休学」扱いとなります。

◆学費

 2009年度以降入学  【入学1年目】
学費は免除されません。
【入学2年目以降】
私費留学の場合は、授業料と実験実習費が免除されます。
交換留学(ダブルディグリー含む)の場合、原則として減免制度はありません。ただし、学費の相互免除が含まれない交換留学については、研究会費・自治会費等の代理徴収費用を除き、学費を免除します。
 2008年度以前入学  私費留学の場合、留学を許可された学期の属する年度の授業料と実験実習費について各学期において半額を免除します。
交換留学の場合は、学費は免除されません。

留学を希望する場合は、各キャンパス学事センター(SFC事務室学事担当窓口)で配布している「留学のてびき」をよく読み、学内で開催される留学説明会等にも参加するようにしてください。

→慶應義塾大学国際センター:海外に関心のある塾生へ

政策・メディア研究科「ダブルディグリー制度」


政策・メディア研究科修士課程では、2005年度より延世大学(韓国)、復旦大学(中国)とダブルディグリー制度を導入しました。また、2010年度からは、ドイツのマルティン・ルター大学ハレ・ヴィッテンベルク(ハレ大学)ともこの制度を開始しています。この制度に参加すれば、最短2年間のうちに慶應義塾大学政策・メディア研究科修士号と延世大学、復旦大学、またはハレ大学の計2つの修士号を取得することができます。2年間のうち、基本的に相手校に実際に留学するのは1学期(延世または復旦大学の場合)または2学期(ハレ大学の場合)です。詳細は延世-慶應ダブルディグリー制度延世GSIS-慶應ダブルディグリー制度復旦-慶應ダブルディグリー制度ハレ‐慶應ダブルディグリー制度をご覧ください。



SAF留学プログラム


慶應義塾大学は塾生の留学支援のため、SAF (The Study Abroad Foundation)と協力提携をしています。
塾生は留学に関してSAFでのカウンセリングを無料で受けることができます。SAFは、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、イギリス、アイルランド、ドイツ、フランス、スイス、スペインの10カ国に50校以上の協定校ネットワークを持っています。

→SAF
→SAF留学について