3.5年早期卒業制度
総合政策学部・環境情報学部の定める卒業要件を満たしたうえで、優秀な学業成績など優れた成果を挙げたものに対して3.5年(7学期)在学すれば卒業できるようにする制度です。9月入学者の4月就職、4月入学者の海外大学院進学など支援することを目的としています。
対象者
2007年度4月以降第1学年として入学した者(9月入学者は2007年9月以降)を対象とします。申請手続き・要件
第3学年1学期終了時に、以下3つの要件をすべて満たしている必要があります。- TOEFL(PBT)のスコアを550点以上取得、もしくは、英語以外の語種でそれに
相当するスコアを取得していること(個別審査)。 - 96単位以上(自由科目は含まない)を取得済みであり、当該学期までに取得した
すべての単位(自由科目を含む)について、下記の★計算方法により2.3以上であること。 - 「研究会 A」または「研究会B」を2学期以上履修し、かつ「研究プロジェクト科目」について下記の★計算方法により2.5以上であること。
ただし、1、2の要件については、学会発表など、顕著な研究成果を挙げた場合は、要件を満たしていなくても申請が認められる場合がある。
※顕著な研究成果は以下の3点のいずれかとなります。
- 査読ありのジャーナル論文を執筆していること
- 学術書の執筆者となっていること
- 認知されたコンテストで上位入賞していること
3.5年早期卒業要件
申請要件とあわせて、以下3つの要件をすべて満たすと、卒業になります。- 総合政策学部・環境情報学部が定める通常の卒業要件を満たすこと。
- 「卒業プロジェクト1」および「卒業プロジェクト2」の評語がともにAであり、
かつ「研究プロジェクト科目」について下記の★計算方法により2.7以上であること。 - 以下の1つ以上に該当すること。
- TOEFL(PBT)のスコアを580点以上取得すること。
なお、英語以外の語種については、TOEFL(PBT)のスコアを580点以上に
相当するスコアとし、個別に審査する。 - 慶應義塾大学大学院に合格していること。ただし、大学院入学予定時期が、
学部卒業の翌学期である場合に限る。
【★計算方法】
{(評語がAの科目の合計単位数×3)+(評語がBの科目の合計単位数×2)+(評語がCの科目の合計単位数×1)+(評語がDの科目の合計単位数×0)}÷取得単位数
※自由科目、留学等で単位認定された科目をすべて含む。ただし、評語がP、F、Gの科目は含めない。
