低炭素社会デザインコース
慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科は、環境省が実施するH20年度「環境人材育成のための大学教育プログラム開発事業」に採択されました。当事業の一環として、政策・メディア研究科修士課程に「低炭素社会デザインコース」を設置しました(2011年度終了)。
概要
「低炭素社会デザインコース」は、持続可能なアジアに向け、今後ますます重要性を増す低炭素化社会に貢献する高度な職業人を養成するものです。
地球温暖化を防止し、持続可能な社会に移行する上で、極めて重要な課題である低炭素社会の構築に向けて、事業の企画・開発や炭素削減クレジットの市場流通拡大などに応えうる専門知識や実践的な問題発見・解決能力を有する人材の養成を目的として、新たな授業群を新設しました。
本コースでは、慶應義塾大学政策・メディア研究科の教授陣の他、我が国のCDM事業開発や炭素クレジット市場をリードする民間企業、NPOや研究機関からの特別研究教員による多彩な講義・演習・フィールドワークを行いました。