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総合政策学部・環境情報学部

3つの方針

総合政策学部

卒業の認定に関する方針(ディプロマポリシー)

「実践知」を理念とします。慶應義塾の伝統である「実学」を継承し、社会に生起する様々な問題の解決を模索します。複雑な社会現象のなかから課題を発見し、その解決に向けて政策を立案します。

授与する学位

学士(総合政策学)

教育課程の編成及び実施に関する方針(カリキュラムポリシー)

「実践知」を理念とし、また「実践」をメソッドとして身につけた「問題解決のプロフェッショナル」育成を目指します。学生が自ら能動的に問題を発見・分析・解決する能力をつけるために、研究会中心の教育課程を編成しています。研究会では教員・大学院生・学部生による共同研究・実践が行われます。

入学者の受入れに関する方針(アドミッションポリシー)

総合政策学部は「実践知」を理念とし、「問題発見・解決」に拘る学生を求めます。問題を発見・分析し、解決の処方箋を作り実行するプロセスを主体的に体験し、社会で現実問題の解決に活躍する事を期待します。
従って入学試験の重要な判定基準は、自主的な思考力、発想力、構想力、実行力の有無です。「SFCでこんな事に取り組み学びたい」という問題意識に基づいて、自らの手で未来を拓く力を磨く意欲ある学生を求めます。

環境情報学部

卒業の認定に関する方針(ディプロマポリシー)

「環境と情報の世紀」における未来社会の先導者の育成を目的とします。自ら問題を発見し課題を設定して、解決策を創出する実践知やプロジェクト遂行能力を体得させます。

授与する学位

学士(環境情報学)

教育課程の編成及び実施に関する方針(カリキュラムポリシー)

受動的な講義中心のカリキュラムではなく、プロジェクトへの参加を主体とした能動的なカリキュラムを中心に教育課程を編成しています。大学院生や教員と一体となってプロジェクトに取り組む中で、グローバル社会の創造者でありリーダーとしての必要な知識とスキルを体得させます。

入学者の受入れに関する方針(アドミッションポリシー)

ひとつの学問分野にとらわれることなく幅広い視野を持ち、地球的規模で問題発見・解決できる創造者でありリーダーを目指そうとする学生を歓迎します。環境情報学部の理念や研究内容をよく理解した上で、「SFCでこんなことをやってみたい」という問題意識を持って入学してくれることを願っています。SFCの教育環境や先端プロジェクトなどあらゆるリソースを積極的に活用し、「自らの手で未来を拓く力を磨いてほしい」と期待しています。