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総合政策学部・環境情報学部

理念・概要

総合政策学部 問題解決のプロフェッショナルを育てる

総合政策学部は、21世紀の世界の問題を発見し、問題を解決して社会を先導する「問題解決のプロフェッショナル」を育成します。いま世界は環境、エネルギー、格差拡大、戦争、民族・宗教対立などひとつの学問領域だけでは解決不可能な問題に直面しています。問題解決に総合的に取り組み、新しい情報ネットワークを駆使しながら、政策立案からその実証実験、そして結果評価まで一連の政策過程を体感できる環境を提供しているのが総合政策学部です。フィールドワークやインターンシップなど、問題解決の現場体験を通じて、皆さんの学びを支援していきます。

環境情報学部 最先端のサイエンス、テクノロジー、デザインで未来社会に貢献

21世紀は「環境と情報の世紀」です。環境情報学部では、最先端のサイエンス、テクノロジー、デザインを駆使することによって、人間、社会、自然、地球、生命を理解し、未解決の問題に取り組み、解決策を創造します。環境情報学部が期待する学生像は、(1)実用化や人間社会との接点まで視野に入れて先端科学技術を学びたい、という理系学生、(2)先端科学技術を駆使して社会に貢献したい、という文系学生、そして(3)文系理系を問わず、大学時代になるべく早く専門的な先端研究に打ち込んでみたい、という学生です。

文理融合の総合政策学部と環境情報学部

総合政策学部と環境情報学部の学生は、2つの学部の授業を自由に行き来して学ぶことができます。強いて言えば、総合政策学部は「理に融合した文系」、環境情報学部は「文に融合した理系」となりますが、SFCではこの2つの学部を文・理に区別して考えていません。実社会の問題の多くは文・理どちらか一方だけでは解決できないからです。実際、多くの理系学生が総合政策学部に、多くの文系学生が環境情報学部に入学しています。

両学部のカリキュラムは、総合講座科目、創造技法プログラミング科目、創造技法言語コミュニケーション科目での取得要件が少し異なるのみで大きな違いはありません。どちらの学部に所属しても双方の授業と研究会を履修できます。

→総合政策学部・環境情報学部パンフレット

募集人員

総合政策学部

一般入試 275名
AO入試(4月、9月入学、海外出願の合計) 100名

環境情報学部

一般入試 275名
AO入試(4月、9月入学、海外出願の合計) 100名

専任教員数

総合政策学部

41名
※有期契約教員、客員教員、訪問教員、特別招聘教員、特任教員等は除く
※2016年5月1日現在

環境情報学部

47名
※有期契約教員、客員教員、訪問教員、特別招聘教員、特任教員等は除く
※2016年5月1日現在

 

キャンパス

1~4年生までを湘南藤沢キャンパス(SFC)で過ごします。