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総合政策学部・環境情報学部

2013年度以前に入学された皆さんへ

2014年度から、あたらしいカリキュラム(14学則)がスタートしました。このあたらしいカリキュラムは、2014年度以降に入学する学生を対象としたものであり、2007年~2013年度までに入学された皆さん(07学則)の進級・卒業要件に変更はありません。(2006年度以前入学の皆さんには別途案内します。)引き続き計画的に履修するようにしてください。ただし、休学等の結果、2018年度以降も学部に在籍する事になった場合には、このあたらしいカリキュラムの内容が適用となりますのでご注意ください。

なお、あたらしいカリキュラムのスタートに伴い、履修者制限の取扱い等が大きく変更になりました。これは皆さんも同様の扱いとなりますので、十分注意してください。以下、皆さんに知っておいていただきたい事項をまとめました。詳細は、最新版のSFC GUIDEを参照してください。

分野、科目名について

従来の科目が、14学則では別の分野、科目名となる場合がありますが、皆さんは、引き続き07学則の分野、科目名で履修することになりますので、この点に変更はありません。しかし、皆さんの後輩は履修する分野、科目名が違うものとなっている場合があることは知っておいてください。

例)

2013年度まで   2014年度以降
創造実践科目「音楽基礎ワークショップ」 →創造実践科目「音楽基礎ワークショップ」(07学則)
→基盤科目(共通科目)「音楽基礎」(14学則)

なお、新カリキュラムでの新設科目は、一部を除いて「特設科目」(進級・卒業の単位に含まれるのは20単位まで)として履修ができます。

各科目、科目分野の取扱いについて

総合政策学の創造/環境情報学の創造

2014年度からは学期の前半、週に2回授業に出席する必要があります。14学則ではこれらの科目が、「総合政策学」「環境情報学」と名称が変更になり、それぞれ週に1回1単位の授業になることに伴うものです。07学則適用の皆さんは「総合政策学の創造」「環境情報学の創造」はその両方の授業に参加することになります。

創造技法言語コミュニケーション科目

14学則では両学部ともに英語科目を含んだ上で、8単位が必修になりましたが、皆さんの履修には変更はありません。14学則の一部の新設の言語コミュニケーション科目は、皆さんにとっては、特設科目となりますので注意してください。
言語コミュニケーション科目

創造技法ナレッジスキル科目

14学則では科目分類名が「基盤科目(データサイエンス科目)」と変更になり、科目が再編されています。両学部とも4単位が必修になりますが、皆さんの履修には変更ありません。

創造技法プログラミング科目

14学則では科目分類名が「基盤科目(情報処理基礎科目)」と変更になり、科目が再編されています。両学部とも4単位が必修になりますが、皆さんの履修には変更ありません。また、多くの科目は継続して開講されますが、4単位の科目は休講になる予定のため、2単位の科目を複数履修して、進級要件を満たしてください。

創造技法ウエルネス科目

14学則では科目分類名が「基盤科目(ウエルネス科目)」と変更になり、「体育4」「体育5」が新設になっています。この2科目については、「体育3」の単位修得の翌学期以降、皆さんも特設科目として履修できます。

その他創造技法科目、リフレッシャー科目、創造融発科目、先端発見科目、先端導入科目、先端開拓科目

14学則では科目分類名が、「基盤科目(共通科目)」「先端科目」となり、科目が再編されていますが、皆さんの履修には変更はありません。

研究プロジェクト科目(研究会、卒業プロジェクト等)

14学則でも大きな変更はありません。4単位の「特別研究プロジェクトA」が新設され、皆さんも特設科目として履修が可能です。

進級・卒業の要件について

14学則では、各学年の進級要件、そして卒業要件が大きく変更になっています。07学則適用の皆さんの要件には変更はありませんが、2014年度以降に入学する皆さんの後輩とは、要件が全く異なることは十分認識しておいてください。

※休学・原級等の結果、2018年度以降も学部に在籍する事になった場合には、2018年4月以降は、この14学則が適用されます。

学期前半・後半開講科目について

慶應義塾大学では、2014年度から4学期制・2学期制を併用した学事日程がスタートしました。これに伴い、学期前半、学期後半設置の科目がSFCキャンパスでも今後増えていくことが予定されています。2013年度以前に入学された皆さんの履修科目も対象となります。詳細は、シラバス、時間割で確認してください。

履修者数制限の取扱いについて

2013年度までは、履修者制限をする科目については、初回授業に必ず出席して、選抜用紙の記入等を行っていましたが、2014年度からは、初回授業以前にSFC-SFSを使って選抜を実施しています。2013年度までとは選抜時期が大きく変更となりましたので十分注意してください。詳細は、最新版のSFC GUIDEを参照してください。

履修中止について

各学期に履修申告した科目の中で、その履修を途中で中止することができます。所定の期間内に手続きをとる必要があります。詳細は、最新版のSFC GUIDEを参照してください。なお、中止した代わりに他の科目を追加履修することはできません。

時間割について

時間割は教育支援システムのWeb画面から参照しますが、所属学部の時間割を閲覧する場合には、「所属学部・学年で表示する」のタブを選択してください。「科目設置学部から選ぶ」のタブで総合政策学部・環境情報学部を指定して表示させた場合には、14学則の時間割が表示されますので注意してください。