「デザイン女子No.1決定戦2013 Nagoya」でSFC生が活躍

2013年03月26日

表彰式3月14日、デザイン女子No.1決定戦(主催:デザイン女子No.1決定戦実行委員会)の公開審査・表彰式が行われ、環境情報学部4年白鳥恵理さん(総合政策学部 松原弘典研究室所属)がデザイン女子No.2に選ばれました。また特別賞には総合政策学部4年  商 堉穎さん(環境情報学部 小林博人研究室所属)、オーディエンス賞に総合政策学部4年 杉崎奈緒子さん(総合政策学部 松原弘典研究室所属)がそれぞれ選ばれ、SFC生が3名入賞するというすばらしい結果となりました。

デザイン女子No.1決定戦は、全国の大学・短大・高専・専門学校に在籍する女子学生による建築・インテリアなどの空間に関係するデザインの卒業設計・制作を、地理的に日本の中心となるNagoyaに集め、その年に卒業するデザイン女子No.1を決定する公開審査会です。今年は全国35校からの応募があり、プレゼンテーションシートによる一次審査通過が45名、二次審査の展示・発表を経て選ばれた8名が、ファイナリストとして公開審査に進みました。

白鳥恵理さん デザイン女子No.2受賞

作品名「過疎ノ手―フローティングユニットによる沿岸部過疎地域への物流支援、活性化―」

白鳥恵理さんの作品本大会は建築に限らずプロダクトやグラフィックの応募も多数あり、審査員の方々が異なる分野に対しどのような評価軸をもって議論されるのか見応えがありました。全国から集まった作品はどれも出展者の熱意に溢れ刺激的で、ものづくりの魅力を改めて感じると共にこの大会に参加できたことを嬉しく思います。ありがとうございました。

商 堉穎さん 特別賞受賞

作品名「永安里的変化(えいあんりてきへんか)」

商いくえさんの作品SFCには多様なご専門を持った先生方や学生がいて、一つの問題に対して様々な角度から切り込むこと、また自分の持った疑問を途中で捨てないことの大切さを学びました。新興国の都市に携わる仕事に就くことが目標です。

杉崎奈緒子さん オーディエンス賞受賞

作品名「ヒダー多様性が混在する集住ー」

ヒダー多様性が混在する集住ー地元である名古屋に対する提案を、予想以上の多くの来場者の方に評価頂けたことをとても嬉しく思います。しかし、自分の専門領域での提案を出しきれたわけではなく、反省点の多いものとなったので、卒業制作を通して学んだこと、改めて確信できたことを糧にこれからも精進していきたいと思っています。

→デザイン女子No.1決定戦 2013 NAGOYA

発信者: 湘南藤沢キャンパス 総務(広報)担当