宇宙法模擬裁判日本大会にて青木節子研究会が総合優勝
2013年03月21日
3月10日に行われた宇宙法模擬裁判日本大会(主催:日本宇宙法学生会議)において、総合政策学部青木節子研究室の総合政策学部4年中林芽里さん、同3年石井達也さん、同2年石井庸介さん、高木敏彦さん、牧野史晃さんで結成された慶應義塾大学チームが、総合優勝を果たしました。また、中林さんは個人としても弁論最優秀賞を受賞しています。
宇宙法模擬裁判とは、宇宙開発に関係する2国の間に発生した紛争が国際司法裁判所(ICJ)に付託されたという設定の下、原告・被告双方の立場から国際法に基づく立論を行い、裁判官に提出される書面と法廷での弁論によって勝敗を競うものです。
青木節子研究室としては前回出場の2007年大会でも総合優勝を果たしており、今回で二度目の優勝でした。総合優勝を果たした本チームは、今年6月に世界大会への出場権をかけて行われるアジア・太平洋予選大会への出場が予定されています。
石井達也さんのコメント
今回の成果は青木先生の日頃のご指導の賜物です。SFCの学生のみによるチームが本大会において総合優勝という結果を残したことで、宇宙法研究がSFCの強みの1つであることを示すことができたのではないでしょうか。本大会への青木研チームの出場は6年ぶりとなりますが、この良い流れが将来に繋がることで、青木研の宇宙法研究が確固たるものとなることを望みます。
発信者: 湘南藤沢事務室 総務(広報)担当