SFCで自衛消防訓練を実施
2012年04月11日
3月28日、藤沢北消防署御所見出張所の協力を得て、東海沖地震を想定し、地震の揺れの後出火したという設定で、湘南藤沢キャンパス内本館とメディアセンターにおいて、通報・誘導・避難の自衛消防訓練を行いました。
建物外に避難した後、消防署の方の指導をうけながら、水消火器による消火訓練、屋内消火栓からの放水訓練を実施しました。参加者は、学部長、研究科委員長をはじめとする教職員、学生約100名でした。途中からあいにくの雨にみまわれましたが、参加者は熱心に消火活動などの訓練に取組みました。最後に消防署の担当官から、
- 初期消火も必要であるが、自分の身を守るのが一番。炎が1.5mを越えると危険なので、あきらめて避難する。
- 「火事だ」と叫ぶのは自分の心を落ちつかせ次の行動を起こしやすくなる効果があるので、大きな声を叫ぶこと。
- 屋内消火栓による放水消火時は、ホースのゆるみのないようにすること。
- 避難時にはタオルやハンカチで口を覆って煙から身を守ること。
の講評をうけ、終了しました。
発信者: 湘南藤沢事務室 総務(広報)担当