立石諒さん(環4)が日本選手権水泳競技大会男子平泳ぎ200メートルで二位、100メートルに続き五輪出場権獲得(4/12追記)

2012年04月09日

第88回日本選手権水泳競技大会5日目となる4月6日、環境情報学部4年立石諒さんが男子平泳ぎ200メートル決勝に出場し、2分8秒17の自己ベストとなる記録で2位と健闘しました。これによって立石さんは平泳ぎ100メートルに続いて200メートルでもロンドン五輪への出場権を獲得しています。

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立石諒さんからのコメント(4/12追記)

今回ロンドンオリンピック選考会において100,200m平泳ぎで代表権を獲得することができました。
2007年高校3年で初代表に選ばれ、翌年の北京オリンピック選考会で0,16秒という僅差で3位になってしまい、前回のオリンピックには出場ができませんでした。その後、かなり精神的に落ち込んでしまい水泳に集中できなくなったり、2009年には所属を辞め移籍を試みましたが失敗し、水泳人生に終止符を打とうとも思いました。ですがその時に支えてくれたのが體育會水泳部競泳部門の同期の仲間達でした。また、家族、友人、先生、先輩、後輩。本当に多くの人に支えられていると実感しました。その時に僕はオリンピックにもう1度チャレンジし、恩返ししたいと思うことができるようになりました。
オリンピック出場は確かに名誉なことです。僕も自覚や自信を持って出場しようと思っています。ですがそれ以上に、前述した「支えてくださっている人がこんなにも多くいる。」そのことに気付けたのが嬉しいですし、これを一生の財産とし、大事にしたい。そしてオリンピックという大舞台で恩返しをしたいと思います。
応援本当にありがとうございました。これからも頑張ります。

→第88回 日本選手権水泳競技大会
→財団法人日本水泳連盟

発信者: 湘南藤沢事務室 総務(広報)担当