後藤理奈さん(2012年環卒)が「デザイン女子No.1決定戦2012 Nagoya」でデザイン女子No.1を受賞

2012年04月03日

受賞作品『夜神楽三十三番』3月23日、デザイン女子No.1決定戦(主催:デザイン女子No.1決定戦実行委員会)の公開審査・表彰式が行われ、後藤理奈さん(受賞当時環境情報学部4年、総合政策学部 松原弘典研究室所属)の作品『夜神楽三十三番』が最高賞であるデザイン女子No.1を受賞しました。

デザイン女子No.1決定戦は、全国の大学・短大・高専・専門学校に在籍する女子学生による建築・インテリアなどの空間に関係するデザインの卒業設計・制作を、地理的に日本の中心となるNagoyaに集め、その年に卒業するデザイン女子No.1を決定する公開審査会です。32校63作品の応募があり、一次審査通過は29作品、二次審査の展示・発表を経て7作品が選ばれ、公開審査で後藤さんの作品『夜神楽三十三番』がデザイン女子No.1を受賞しました。

後藤理奈さんのコメント

表彰式私の地元宮崎の夜神楽は、ずっと昔からある伝統のお祭りで、宮崎で育った誰もが知っている文化です。建築を勉強した今、その文化継承に問いかける設計に挑戦しました。そして、日本中でこの夜神楽を知って欲しいという思いでコンテストに応募しました。デザイン女子No.1決定戦では、私たち女性の揺るがない思いと優しさで溢れた力作が集まり、会場はとても熱気に満ちていました。審査後、赤松佳珠子先生が、建築の未来は明るいですね、と笑顔でおっしゃっていたことを今でも忘れることができません。このコンテストに出場したことは、私の人生を更に強く後押ししてくれたことと思います。これからも、自分らしく、女性らしく、堂々と建築家を目指していきたいと思います。

→デザイン女子No.1決定戦 2012 NAGOYA
→松原弘典研究室

発信者: 湘南藤沢事務室 総務(広報)担当