大木洵人さん(環3)が「横浜ビジネスグランプリ2010」アンダー22部門で優秀賞を獲得
2009年12月25日
2009年12月5日に行われた「横浜ビジネスグランプリ2010」(主催:(財)横浜企業経営支援財団)のグランプリファイナルにて、総合政策学部飯盛義徳研究室所属の環境情報学部3年大木洵人さんがアンダー22部門において優秀賞を獲得しました。
「横浜ビジネスグランプリ2010」は横浜の起業家支援として2003年にスタートしたビジネスコンテストで、今年から22歳以下の若手起業家・学生を対象としたアンダー22部門が新設されました。大木さんは聴覚障がい者、特に手話を母語としている人に対し、モバイルで遠隔手話通訳を提供するサービス「モバイル・サイン」を提案し、アンダー22部門総応募数164件の頂点に立ちました。
大木洵人さんのコメント
横浜ビジネスグランプリ2010において、このような結果を出せたことを大変うれしく思っております。今年から新設されたアンダー22部門は22歳の私にとって最初で最後の挑戦でした。
国際ビジネスコンテストGlobalTiCに続く受賞ということで、改めて手話を扱ったMobile Signが非営利活動としてではなく、ビジネスとして認めて頂けたと感じております。現在、事業化に向けて活動を本格化している中での受賞ということで、今後の活動に弾みがつきます。
このような結果が出せたのも支援をしてくださった皆様のおかげです。今後も、皆様のご期待に沿えるよう、そして聴覚障がい者と聴者の対等な社会を実現するために頑張っていきたいと思います。
→横浜ビジネスグランプリ2010
→シュアールグループ
→総合政策学部飯盛義徳研究会
発信者: 湘南藤沢事務室総務(広報)担当