総合政策学部松原弘典研究室がSD Review2009に入選

2009年09月01日

松原弘典研究室2008年より総合政策学部松原弘典研究室で取り組んできた「コンゴ民主共和国アカデックス小学校設計建設プロジェクト」がSD Review2009(建築・環境・インテリアのドローイングと模型の入選展)の15の入選作品のうちの1つに選ばれました。

SD Reviewは今年で28回目を数える公募型の建築展覧会で、実現を想定した建築設計案を審査対象にすることから、若手建築家の登竜門と呼ばれています。

なお、入選作品は9月16日から始まる入選展にて一般公開されます。

[ 東京展 ]
会期:2009年9月16日(水)〜9月27日(日)
12:00〜19:00(最終日は16:00まで)
会場:ヒルサイドテラスF棟 ヒルサイドフォーラム
東京都渋谷区猿楽町18-8

[ 大阪展 ]
会期:2009年10月1日(木)〜10月13日(火)
10:00〜17:30
会場:大阪芸術大学建築学科棟(15号館)
大阪府南河内郡河南東山469

松原弘典先生のコメント

この夏も研究会の学生6人とコンゴ民主共和国のキンシャサに行ってきました。本学英語教員のサイモン・ベデロ先生がファウンダーの小学校で、環境情報学部の長谷部葉子先生の研究会と一緒に、手作りの学校を作っています。すでに計画は2年目ですが、これからあと5年かけて毎年教室を1棟ずつ建てていく息の長いプロジェクトです。
今回このSDレビューで入選を果たしたことは、本プロジェクトがその社会的意義だけでなく、工学的、意匠的側面も評価されたことを意味すると思っていて、その点でも我々には大きな励みになりました。ぜひ展覧会で図面や模型をご覧いただければと思います。

→SD Review2009
→松原弘典研究室

発信者: 湘南藤沢事務室総務(広報)担当