環境情報学部 浜中裕徳研究会のレジ袋削減プロジェクトがふじさわ環境大賞 省エネ部門実践活動賞 優秀賞を受賞

2009年07月22日

藤沢市「ふじさわ環境大賞」にて、環境情報学部 浜中裕徳研究会のレジ袋削減プロジェクトが省エネ部門実践活動賞 優秀賞を受賞しました。

「ふじさわ環境大賞」は、市民の環境に対する意識啓発を図り、市民、事業者、行政が連携した環境都市を実現することを目的として、藤沢市が市民や企業、学校などを表彰するものです。

なお、浜中研究会がキャンパス内の購買部や学生食堂にて実施してきたレジ袋有料化の取り組みによる預かり金(2007年4月から約2年間分)を、キャンパス内の一部施設のグリーン電力証書の購入に充てることに決定しました。グリーン電力証書システムとは、風力、太陽光、バイオマス(生物資源)などの自然エネルギーによって発電された電気の環境付加価値を証書発行事業者が第三者機関の認証を得て「グリーン電力証書」として発行するものです。

浜中教授のコメント

SFCでレジ袋の有料化を開始以来2年以上が経過し、レジ袋の利用は約90%削減され、CO2排出削減など環境負荷の低減に貢献するとともに、預かり金をグリーン電力の導入に充て追加的な CO2排出削減を実現しました。このたびのふじさわ環境大賞の受賞は、こうした成果を評価いただいたものと受け止めています。これを第一歩とし、SFCのエコキャンパス化に向けて多くの「次のステップ」が踏み出されることを願っています。

菅孝彰さん(環3)のコメント

この度、私たちの活動が藤沢市に表彰されたことを大変光栄に思います。私たちの活動はレジ袋の削減という小さなものですが、生協を利用する方々にとって、こうした活動が環境問題を考えるひとつのきっかけとなれば、より大きな課題に取り組むことができると信じています。皆様のこれまでのご協力に感謝するとともに、気持ちを新たに今後の活動を進めていきたいと思います。

→藤沢市:ふじさわ環境大賞
http://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/kankyo/page100165.shtml

→第1回ふじさわ環境大賞 受賞者
http://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/toshi/page100009.shtml

発信者: 湘南藤沢事務室 総務(広報)担当