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SFCの現場
2016.06.14

渡邊 頼純 研究会 「国際貿易体制の変容−メガFTAsとWTO−」

総合政策学部 教授 渡邊頼純
(国際政治経済論、GATT・WTO 法、欧州統合論)

国際貿易のあり方を通じ
日本と世界の関係を考える

理論と実践の学習を通じ、国際貿易の法と政治を学びます。貿易を経済事象としてのみではなく、国際関係や国際政治の1つの局面として捉え、そこに政治がどのように関係しているのかを分析・評価します。このためには、国際経済学や通商法についての理解が重要です。国と国、国益と国益とのぶつかり合いと、その調整のプロセスを学ぶことで、日本と国際社会の関係を考えましょう。