学費・奨学金・研究助成

学費

2016年4月入学者の初年度納付金(参考)

修士課程 1,410,000円
後期博士課程 710,000円
  • 学費についてはスライド制を採用しており、在学中はその適用により毎年定められる学費を納入することになっています。
  • 義塾が委託されて徴収するもの(学生健康保険互助組合加入費、研究会費)は除いています。

2015年9月入学者の学費については下記を参照してください。
慶應義塾:大学院学費

奨学金

勉学・研究の意欲を持ち、成績・人物ともに優秀な学生で、なおかつ経済的な理由により就学が困難な学生を対象に、「日本学生支援機構奨学金」「慶應義塾大学大学院奨学金」などの奨学制度を設けています。

慶應義塾大学の奨学金の概要(募集は4月以降)
http://www.gakuji.keio.ac.jp/sfc/scholarship/

政策・メディア研究科への入学前に受給が決まる奨学金について

1.未来先導国際奨学金

2.文部科学省国費外国人留学生(大学推薦)

3.大学助教(有期・研究奨励Ⅱ)(非常勤)

4.GAOスカラシップ

5.ヤングリーダー奨学金

6.研究のすゝめ奨学金

課程、国籍、入学時期により申請可能な奨学金の詳細については、下記を参照してください。
申請可能な奨学金の種類その2

政策・メディア研究科独自の奨学金制度

ヤングリーダー奨学金(Sylff)

政策・メディア研究科修士課程・後期博士課程の入学者に対して、100万円を上限として給付する制度です。入学試験出願者の中から選考し、入試合格発表後に受給者を決定します。 本奨学金は「世界規模の諸問題が複雑化・多様化する現代社会において、国家・宗教・民族などのあらゆる差異を超え、文化や価値の多様性を尊重し、人類の共通の利害のために貢献するリーダーを育成する」という目的を掲げ、学業が優秀であることはもとより、将来を担うリーダーとしての資質を重視します。採用者は奨学金だけでなく、Sylff専用のSNSの利用、多岐に渡るプログラムへの参加および東京財団のバックアップを受けることができます。

Sylff

GAOスカラシップ

修士課程入学予定者の中から非常に優秀な学生に対し、入学手続時に授業料および在籍基本料相当額(141万円 ※2016年度)を給付する制度です。在学中の成績などの審査により、最長で修士課程修了までの2年間(最短修業年限内)適用を受けることが可能です。入学試験出願者の中から選考し、入試合格発表後に受給者を決定します。

研究のすゝめ奨学金

修士課程入学予定者の中から、高い研究意欲を有し将来優れた研究業績が期待できる学生に対し、年額30万円を給付する制度です。入学試験出願時に申請したものの中から選考し、入試合格発表後に受給者を決定します。

研究助成

森泰吉郎記念研究振興基金

この助成金は、大学院政策・メディア研究科の教育・研究の振興を目的としています。

研究者育成費

修士課程・後期博士課程在籍者が研究代表者となって進める将来性の高い研究で、長期的な研究に入るための助走的あるいは実験的な意味を持つ研究を対象とします。助成額の目安は、後期博士課程在籍者 上限40万円/件、修士課程在籍者 上限30万円/件 です。

国外学会発表経費補助

修士課程・後期博士課程在籍者を対象に国外学会発表経費補助を行います。助成額の目安は、上限20万円/件 です。

詳細はSFC研究所までお問合せ下さい。

その他

慶應義塾内には各種研究助成がありますが、そのうち、後期博士課程在籍者向けの代表的な研究助成を以下に紹介します。

博士課程学生研究支援プログラム
基礎研究や萌芽的研究など、他の研究費補助では認知されにくいが重要な研究に挑戦している後期博士課程在籍者の研究費を補助します。

その他研究助成については慶應義塾研究支援センター本部ウェブサイトをご覧ください。 申請可能な奨学金の種類

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