理念・概要
問題解決のプロフェッショナルを育てる
総合政策学部は、21世紀の世界の問題を発見し、問題を解決して社会を先導する「問題解決のプロフェッショナル」を育成します。いま世界は環境、エネルギー、格差拡大、戦争、民族・宗教対立などひとつの学問領域だけでは解決不可能な問題に直面しています。問題解決に総合的に取り組み、新しい情報ネットワークを駆使しながら、政策立案からその実証実験、そして結果評価まで一連の政策過程を体感できる環境を提供しているのが総合政策学部です。フィールドワークやインターンシップなど、問題解決の現場体験を通じて、皆さんの学びを支援していきます。
文理融合の総合政策学部と環境情報学部
総合政策学部と環境情報学部の学生は、2つの学部の授業を自由に行き来して学ぶことができます。強いて言えば、総合政策学部は「理に融合した文系」、環境情報学部は「文に融合した理系」となりますが、SFCではこの2つの学部を文・理に区別して考えていません。実社会の問題の多くは文・理どちらか一方だけでは解決できないからです。実際、多くの理系学生が総合政策学部に、多くの文系学生が環境情報学部に入学しています。
両学部のカリキュラムは、総合講座科目、創造技法プログラミング科目、創造技法言語コミュニケーション科目での取得要件が少し異なるのみで大きな違いはありません。どちらの学部に所属しても双方の授業と研究会を履修できます。
募集人員
| 一般入試 | 275名 |
|---|---|
| AO入試(4月、9月入学、海外出願の合計) | 100名 |
専任教員数
42名
※客員教授、訪問教員、特別招聘教員、特別研究教員等は除く
※2012年5月1日現在
キャンパス
1~4年生までを湘南藤沢キャンパス(SFC)で過ごします。