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SFCについて

極端のススメ

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多様で複雑な社会に対してテクノロジー、サイエンス、デザイン、ポリシーを連関させながら問題解決をはかる。そのために設立されたのが慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)です。既存の学問分野を解体し、実践を通して21世紀の実学を作り上げることが私たちの目標です。 

そんなSFCが皆さんにおススメしたいのは、極端(エクストリーム)に想起し大胆かつ無鉄砲に実践することです。福澤諭吉は『福翁自伝』において以下のように述べています。

'' 事をなすに極端を想像す ''
「元来私が家におり世に処するの法を一括して、手短に申せば、すべて事の極端を想像して覚悟を定め、マサカのときに狼狽せぬように後悔せぬようにとばかり考えています。」

めまぐるしく変わる社会動向を見据えながら世の中を変えていくためにはエクストリームなくらいがちょうどいい。1年生から所属できる研究会、最先端のIT環境、多様な外国語カリキュラム、情熱溢れる教員。卒業時には何かをやりきったという確かな実感と社会をかえる力を持って社会に飛び立つことができるはずです。

出典:『福翁自伝』 福澤諭吉著
「老余の半生」→「事をなすに極端を想像す」