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SFCについて

学生の留学・海外活動支援

慶應義塾大学生の留学

慶應義塾大学では海外の大学約100校との間で学生交換協定を締結しています。これは慶應義塾大学と協定大学とが双方の在学生に1年間外国の大学生活を経験する機会を提供し、国際交流を推進し、国際感覚の育成と視野の拡大を目指そうとするものです。慶應義塾大学全体では約100名、SFCからは約30名の学生が毎年交換留学に参加しています。
慶應義塾大学全体の海外協定校一覧

更に交換留学以外にも奨学金や私費により、慶應義塾大学全体で毎年100名近くの学生が留学しています。留学終了後は、申請により留学中の単位を卒業単位として認められることがあるため、学部を例に取ると、留学期間も含めて4年間での卒業も可能です。
慶應義塾大学における留学の種類

SFC生の留学先 (交換留学、私費留学) 

  総合 環境 看護 政メ 健マネ
      修士 博士 修士 博士
インドネシア - 1 - - - - - 1
エストニア - 1 - - - - - 1
オーストラリア 1 1 - - - - - 2
オーストリア - 1 - - - - - 1
シンガポール 1 - - - - - - 1
スペイン 1 1 - - - - - 2
ドイツ - 2 - - - - - 2
フランス 2 1 - - - - - 3
英国 3 3 - - - - - 6
韓国、中国(香港)* - 1 - - - - - 1
中国 - 3 - - - - - 3
米国 5 5 - - - - - 10
13 20 - - - - - 33

(2017年4月現在)

※ 表中で使用した、学生所属学部/研究科、課程の省略については、以下をご参照ください。
総合:総合政策学部、環境:環境情報学部、看護:看護医療学部、
政・メ:政策・メデイア研究科、健マネ:健康マネジメント研究科、
修士:修士課程、博士:後期博士課程
* 3キャンパスプログラム:延世大学, 香港大学社会科学部、慶應義塾大学国際センターが協力して実施する交換留学プログラム 

短期海外研修プログラム

慶應義塾大学では春季・夏季休業中に、欧米、中国、韓国などの大学で、「在外研修プログラム」を実施しています。このプログラムでは、外国語による講義およびティスカッションのほか、大学内の寮生活など多彩な活動を通して異文化交流を体験できます。
慶應義塾大学における短期プログラム

外国語海外研修(総合政策学部、環境情報学部)

総合政策学部・環境情報学部では、春季と夏季に約8カ国・地域で様々な「海外研修」を実施しています。毎年100名から150名の学生がこれらの研修に参加し、単位を取得しています。

春季・夏季海外研修実績(2016年実施)

語 種       研 修 先
アラビア語 ヨルダン:アリババ・インターナショナルセンター
マレー・インドネシア語 インドネシア:サティア・ワチャナ大学
朝鮮語 韓国:ソウル大学校言語教育院
中国語

中国:北京大学、台湾:国立台湾師範大学

フランス語
 
フランス:アリアンス・フランセーズ・ボルドー、アリアンス・フランセーズ・ボルドー/アキテーヌ、アリアンス・フランセーズ・ドゥ・ルーアン、アリアンス・フランセーズ・ドゥ・マルセイユ・プロヴァンス
スペイン語 スペイン:レトラ・イスパニカ
ドイツ語     ドイツ:ボン大学、ドレスデン工科大学、ミュンヘン大学、ゲーテ・インスティトゥート フライブルク校、オーストリア:クラーゲンフルト大学

 

海外での学習(看護医療学部)

看護医療学部では独自に以下の海外研修プログラム(選択科目)を用意しており、毎年30名程度の学生がこのプログラムに参加しています。
・「臨床看護実践(海外)」(アメリカ)
・「世界の医療・保健制度Ⅱ(海外研修)」(イギリス)
・「プライマリーヘルスケアと国際保健Ⅱ(海外研修)」(ラオス) 

海外活動支援(総合政策学部、環境情報学部、看護医療学部、政策・メディア研究科、健康マネジメント研究科)

SFCでは、国内外で研究活動に関連したフィールドワークやインターンシップを行う場合、事前の所定の手続きと審査により科目申請が可能です。また、学部生を対象に、主に中国でのフィールドワークを支援する助成制度もあります(2014年度10月現在)。
大学院生は、自立的な研究や国外学会発表の支援制度に応募したり、教員とともに国際共同研究や海外フィールドワーク、インターンシップに参加できる機会があります。
詳細は、以下のページをご覧下さい。
SFC 研究助成・研究活動支援
休校期間中に行うフィールドワークの科目申請(学部生)
休校期間中に行うフィールドワークの科目申請(大学院生)