学生の留学・海外活動支援

慶應義塾大学生の留学

慶應義塾大学では海外の大学約100校との間で学生交換協定を締結しています。これは慶應義塾大学と協定大学とが双方の在学生に1年間外国の大学生活を経験する機会を提供し、国際交流を推進し、国際感覚の育成と視野の拡大を目指そうとするものです。慶應義塾大学全体では約100名、SFCからは約30名の学生が毎年交換留学に参加しています。
→慶應義塾大学全体の海外協定校一覧

更に交換留学以外にも奨学金や私費により、慶應義塾大学全体で毎年100名近くの学生が留学しています。留学終了後は、申請により留学中の単位を卒業単位として認められることがあるため、学部を例に取ると、留学期間も含めて4年間での卒業も可能です。
→慶應義塾大学における留学の種類

SFC生の留学先 (交換留学、私費留学)


総合環境看護
政•メ健マネ
修士博士修士博士
アルゼンチン
1
-
-
-
-
-
-
1
英国
-
-
-
-
-
2
オーストラリア
1
-
-
-
-
-
-
1
カナダ
-
-
-
-
-
-
スペイン
1
-
-
-
-
-
-
中国
1
-
-
-
-
-
-
ドイツ
-
-
-
-
-
ニュージーランド   -   1   -    -    -   -   -
フランス
1
-
-
-
-
  6 
米国
-
-
-
-
-
  7 
3 Campus Program
(韓国、中国、日本)
  -    2
-
-
-
-
-

23
7
-
-
-
-
-
31 
(2012年2月現在)

※表中で使用した、学生所属学部/研究科、課程の省略については、以下をご参照ください。総合:総合政策学部、環境:環境情報学部、看護医療学部、政•メ:政策•メデイア研究科、健マネ:健康マネジメント研究科、修士:修士課程、博士:後期博士課程

在外研修プログラム

慶應義塾大学では春季・夏季休業中に、欧米、中国、韓国などの大学で、「在外研修プログラム」を実施しています。このプログラムでは、外国語による講義およびティスカッションのほか、大学内の寮生活など多彩な活動を通して異文化交流を体験できます。
→慶應義塾大学における短期プログラム

海外研修(総合政策学部、環境情報学部)

総合政策学部・環境情報学部では、春季と夏季に約8カ国・地域で様々な「海外研修」を実施しています。毎年100名から150名の学生がこれらの研修に参加し、単位を取得しています。

春季実施海外研修(2011年実施)

語 種      研 修 先
アラビア語 シリア:アレッポ大学
朝鮮語 韓国:ソウル国立大学
中国語 中国:北京大学、復旦大学
フランス語 フランス:グルノーブル第3大学フランス語教育センター、アリアンス・フランセーズ、CAVILAM(クレルモン=フェラン大学協定校)
スペイン語 スペイン:サラマンカ大学
ドイツ語    
ドイツ:ゲッティンゲン大学、ドレスデン工科大学、フライブルク大学、ボン大学、ゲーテ・インスティトゥート

夏季実施海外研修(2011年実施)

語 種      研 修 先
マレー・インドネシア語 インドネシア:サティアワチャナ・クリスチャン大学
朝鮮語 韓国:ソウル国立大学
中国語 中国:北京大学、復旦大学
フランス語 フランス:グルノーブル第3大学、フランシュ・コンテ大学、アリアンス・フランセーズ
スペイン語 スペイン:サラマンカ大学
ドイツ語 ドイツ:ヴァイマル大学、ドレスデン工科大学、パッサウ大学、ボン大学、ミュンスター大学、ミュンヘン大学、ライプツィヒ大学、カール・ドゥイスベルク・センター、オーストリア:ウィーン大学

海外研修(看護医療学部)

看護医療学部には、米国ミネソタ州のメイヨーメディカルセンターにおける看護実習、英国における母子保健の学習、保健制度の研修など、独自の海外研修プログラム(選択科目)が用意されています。

海外活動支援(総合政策学部、環境情報学部、看護医療学部、政策・メディア研究科、健康マネジメント研究科)

SFCには学部生を対象とし、アジア地域や中国でのフィールドワークを支援する助成制度があります。また大学院生は、自律的な研究や国外学会発表の支援制度に応募したり、教員とともに国際共同研究や海外フィールドワーク、インターンシップに参加できる機会があります。