開設史 第1部

新学部検討委員会発足 1986年7月20日




同時に藤沢キャンパス開設は1990年4月と発表された。
検討委員会は、松本三郎常任理事(委員長)、関本昌秀常任理事、佐藤芳雄常任理事を中心に、各学部、研究所より選出の次のようなメンバーで構成された。

(当時の名簿順)
  • 文学部:井関利明、小谷津孝明、牛場暁夫
  • 経済学部:寺尾誠、鳥居泰彦、高橋潤二郎、深海博明
  • 法学部:小田英郎、金子晃、曽根泰教
  • 商学部:藤沢益夫、藤森三男、関口一郎
  • 医学部:保崎秀夫、安田健次郎
  • 理工学部:相磯秀夫、柳井浩、斎藤信男
  • 言語文化研究所:鈴木孝夫
 ※このうち、アンダーラインをしたメンバーは後にSFCに移籍している。

私が当時の清水商学部長からうかがったところでは、40歳前後と50歳前後を中心に,各学部から3人ほどの委員を出してほしいというのが石川塾長からの依頼だったそうである。


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